茹でた「シバ栗」を戴いた
宍粟の山で採れたものです
昨日の、知事とお会いする時も
その「オッちゃん」は、ジャンパーに雪駄履きで
知事にも「これ、美味しいですよ!」と
スーパーのビニール袋に入れた
その、シバ栗をお土産にお渡ししていました
一緒にいたみんなにも、ひと袋ずつ・・・
帰って、食べた初めての味は
「う、うまい!!」
甘くって、旨味が凝縮されている
今まで、立派な栗に目が行きがちだったけど
山に、自然に生っている、その小さな「シバ栗」が
こんなに美味しかったなんて、知らなかった
見かけじゃないんだ・・・
それを、感じて
そして、その栗を
「美味しいよ!」って、差し出した
その「オッちゃん」のことを
あらためて『すごいなあ!』と思った
行くよ!の掛け声で
「よっしゃ、行こう!」と集合する
おじちゃん、おばちゃん達・・・
まるで、小学校のクラスメートの感覚で
楽しい!
ステキだ!
ホント、ありがとう!!

栗を拾ったのですか?
お湯の中に入れて、茹でるだけですよ!
少し、お塩を入れるといいけど・・・
栗の大きさによって茹でる時間は加減してください。
茹でるだけで〜す!
一宮の延命水は、聞いたことがあるくらいです。
明日から、また別の展覧会をしています。
そのメンバーに、一宮の人がいますので、聞いてみます。
『延命水』
名前がいいから、持ってきてもらおうかな(笑)
どうやって食べるんでしょう?
撮影旅で、ずっと車中生活なので、カセットガスコンロ
と鍋しか持っていないのですが・・・
あと、宍粟市の旧一宮町にある延命水知ってます?
道の駅播磨一宮から近くにあるんですけど、結構美味しい水です。
この『シバ栗』は野生で生っている栗で、小さいんです。
お店で売っている栗は、野菜のように
肥料を入れたり、いろいろお世話をして育てている栗なんですね。
美味しいことは幸せですね。
食べ過ぎに注意しましょう!
けど、今年はあんまり食べてない気が…。
友達のお母さんが甘栗屋だから頼んでみようかな(^^ゞ