宇多田ヒカルが、テレビの対談番組に出ていた
かなり彼女の心の根っこの部分にまで及ぶ内容のものだった
彼女のご両親は、5〜6回結婚離婚を繰り返していると言いますし
また、日本からアメリカへの引越しも
親の気分で、明日引っ越すからと急に行なわれたそうです
そんな中でも、彼女はいつも淡々と
その環境の変化に平常心で流していました
それが、あの彼女の卵巣の手術での入院での時
たくさんの仕事関係者に迷惑を掛けるということから
表に公表
その結果、大変ショックな事柄として扱われ世間は大騒ぎ
「自分って可愛そうなの?」
「自分ってそんなに大変なの?」
「人に自分の弱みを見せたくない」と
自分自身に目を向ける機会になったと言います
その後、彼女はこう言いました
「今まで、自分はどんな事があっても
平然としていたし、大変だと感じていなかった
というか、見せたくなかった」
「今は、弱さもみせても
ダメなところを自分で言っても、実はその方が強い
そういう本当の強さを知りました」と
宇多田ヒカル、23歳
いろんな経験は、もう普通の人の何生分もしていると思います。
魂で生きている人、ステキな人です

ヒッキーの曲も歌えますが・・(笑)
彼女は、司会者の「若いうちから、たくさんの印税が入っていいですね」と言う質問に
「いいですか?十代で貰っても、飲みに行けないし夜遊びできないし、車にも乗れない」
「せいぜい、文房具をいっぱい買うくらいしか思い浮かばないし」と
笑って話していました。
そんなものなんでしょうね・・・
きのう、高台寺の「ねね」の話しが出た時に
20代の青年に「ジュンとネネ、知ってる?」ってサクッと聞いた後
ポカ〜ンとされてしまったので、シマッタ!と思いました(笑)
随分前に藤圭子一家が自宅でTVのインタビューに登場したとき、そばに小さな子供がいたけれど、後の宇多田ヒカルだったのでしょう。
その自宅が、我が家の近くの高級マンションだったので、よく覚えています。
園まりが歌ってヒットした「夢は夜開く」を、藤圭子が替え歌にして大ヒットとなり、藤竜也も頑張って歌った今は昔の物語。。。