モノを言い、「株主から日本の企業を変える」と主張していた
あのカリスマ性は、今の彼には微塵も感じられない
「嫌われたのは、僕が儲け過ぎたから」と
嫌われの理由も、人の妬みと他のせいにしている
正義とか義務を表に出して、
実は自分の儲けのことしか頭に無かった
その中で、人を利用するようになり
そしてその内、自分の周りには同じ種類の人間の集団ができ
もしかしたら近頃では、彼の周りの人たちに
彼は利用されて、動かされていたのかもしれない
そういう意味では、村上氏もホリエモンも
受身の人間だと言えるでしょう
今、彼の資産運用額は「4000億円」にも膨れ上がっています
「プロ中のプロ」は9歳の頃から、お金を儲け続けてきました
目的は、お金を増やすことでした
彼の評価が、こんなに下がっていますが
彼には、挽回するチャンスがあります
これからの、彼のお金の使い方です
たくさんのお金を持つことを許される人とは
どんなお金の使い方の出来る人なんでしょう
彼は、どのようにお金を使いこなせる人なんでしょうか

事業は、急速に成長しましたが、
やはり急速に叩き落されてしまいました。
私は“お天道様は見ている”というのを信じています。
一見、成功しているように見える人でも
お金だけで、その他の仲間とか、健康、子供、親、という広い範疇でみた場合、
また今世だけでなく来世にかけてみた場合、
きっと天は平等にしてくださっていると思います。
堀江貴文や村上世彰のような哲学で世渡りしている人は、日本の経済が急成長しつつあった30年前の日本にはまだいなかっただろうと思います。こういう世渡り術で生きている人が成功する社会は、世渡りの下手な私にはいやですね。