徳という字の原形で、直+心
「生まれたままの素直な心で生きること」と言う意味です。
この字に、久々に出会うこととなりました。
娘の通う学校の、和太鼓サークルの名称に使われていたのです。
私の関係する、
姫路の「まちづくりアンテナショップ」の店先にも
神輿の大きな太鼓が置かれていて
観光客たちが、敲いていったりします。
それがなかなか、音に成らない・・・
音は出るのですが、音に成らないのです。
和太鼓の難しさを感じました。
太鼓の前に、人間は裸にされてしまいます。
その人の心が、そのまま表れるので
表現される音は、その人自身です。
「悳」の演奏を聴かせていただきました。
肉体、そのものが鳴っていました。躍っていました。
「悳」いい名前です。
私は、ファンになりました。

また、@mi達と「タテノリ遊び」する時に、お声かけて下さいね!
また日本で会えたらいいですね。
勿論、バンクーバーでの再会も可。笑
此処はあたしを一番素直にしてくれる場所です。
私は、太鼓を前になかなか恐くて、敲けないと思います。
真剣勝負でないと…
あなたの真剣って、そのくらい?
試されるような気分です。
和太鼓といえば勇壮な響きのイメージしかないのですが、実はそうではなかったのですね。叩く人の気持ちを非常に繊細に表現することが分かりました。私はこれからは和太鼓を聴く心がけが代わってくると思います。奥が深いんですね。