解決を望んでいない人が多いのには驚く…
いろいろ、悩みを打ち明けられて
こちらが「こうすれば…」と言っても
「でも、こうだから…」
またこちらが、「それでは、こうしては?」にも、
「でも、ああだから…」
結局、こちらにはただ、自分の正当性を認めてもらいたくて
同調してもらいたいだけなのです
本当の解決を望んでなんかいないのです…
こちらが、解決の方法を一緒に考えても
お終いには、不機嫌になっていくのです…
相談者は、解決法を聞きに来ているのではなく
甘えに来ている…
そういう人は、永遠に自分に同調してくれる人を
捜し求め続けるのです…
「本当に何とかしたい、解決したいと思った時に
また、お聞きしましょうか…」
気づいて欲しいと願いつつ…

有難う御座います
ことの原因が自分の中にある…
ということに気づくか気づかないか…という事だと思います
悩み苦しんでいる原因を外に向けて、
解決を要求し続けていても何も変わっていきません
私は、時間が許す限り、話は聞いてみます
人間って不思議なもので自然治癒力もチャンと持っている
2時間位かけて、悩みを出し切ったらスッキリするし
自分で、解決法を話し始めたりします
問題はその後です
事実があって、その解釈の仕方が人によって違うのです
外に解決を求める人に気づいて欲しいのです
解決方法は、自分の中にあるのです
絡み続ける人は、まだその時期ではないのかも分かりません
でも、その人との関わりも私自身にとっての
学びの場でもあったりします
人との縁というものに偶然は無いと、私は思っています…
まるちゃん、これからもよろしく!
なんでワタクシめの場合は、「自分はこう思うねんけど…それを実行するかは考えてみて」という事をよく伝えます。そうでないと聞き手の身がもたないか、と(苦笑) 長々とすみませんでした<(_ _*)>
気付いている人は、幸せだと思います
私も、いつも自分に言い聞かせる気持ちで綴っています