爽やかな自信
2006-10-31
自信というのは、『自分を主張すること』である
決して、自分を大きく見せたり
自分をごまかして表現することではない
『ありのままの自分を出すことが出来る』ということである
もし、自分を偽らないと続ける事が出来ない関係ならば
その場から、離れるか
勇気を持って、偽らない自分を主張することである
その瞬間から
その人の中に『爽やかな自信』が生まれる
真の『自信』というものは、そういうものである
13の月の暦
2006-10-30
『13の月の暦』を買った
最近まで、これの存在すら知らなかった
8月からこちら
これからの私にとって、要らなくなったモノの整理を始めてから
自分の周囲に集まってくる人たちに
この『暦』を使っている人たちが多いのに驚いている
自然と、興味を持ち出して
一昨日の『SANKA』で見つけた
オーナーさんから、丁寧な説明を受けて
昨日の夜、『暦』を4色に色分けしてみた
そして、まず最初にしたこと
自分の『銀河の署名』を調べた
私の、銀河の署名は
『赤い倍音の蛇』 KIN5
銀河の音は 倍音の
Essence 輝き Power 授ける Action 命じる
太陽の紋章は 赤い蛇
Power 生命力 Action 生き残らせる Essense 本能
私の周囲の人たちも調べて、一枚の表に書き込んでみた
シンクロニシティーや、リズムを感じる
イメージが拡がる・・・
まだ、分からないことだらけだが
そのうちに、1つずつ謎が解けていくように
私の中で、気づきがあるに違いない
この『暦』に出会ったのにも
意味があるに違いない・・・
学園祭のバザー
2006-10-29
きょうは、娘の学校の学園祭
入学当初に、PTAの学級役員が
なかなか決まらなかったものだから
「ハイ!」って手を挙げてしまった私
というわけで、PTAバザーの販売係をしました
午前中は、フリーマーケット会場で売り子をし
午後からは、野菜の販売場で八百屋さん
時間が過ぎるにつれ
徐々に私の本領が発揮されてきました
「安いよ、安いよ〜! 奥さん」
「ジャガイモ一袋100円のところ、2つだと150円ですよ!」
「買っといて、買っといて〜〜〜!」
この道、何年という雰囲気
自分でもホレボレする〜、自画自賛!
周りの皆さんも乗ってきて、メチャメチャ楽しい!
関西のオバちゃんのノリで、完売!!
あとは、フリマの残りを売りつくすのみ
時間一杯まで頑張りました
「全商品、10円!!!」
終わった後、お疲れさまのお茶の時間
みんなは私に「来年は〜」なんて言ってくる
おいおい、待って
私は、今年だけだ・・・よ!
本部の役員に、キッチリ名前を覚えられてしまったみたい
『 あ〜〜〜、しまった(汗)』
繋がりの不思議
2006-10-29
きょうは、12月に開催するイベント
「杉浦貴之トーク&ライブ」の大阪会場の関係者さんたちと
お会いするために、大阪へ出掛けた
夜の待ち合わせまでに、時間があったので
先だっての9月の「転換の宴」で知り合った人のお店へ行った
寺田町の『SANKA』
手作りのパワーストーンアクセサリーや
ナチュラル感あふれる楽しい雑貨が、たくさんあって面白かった
そこで、カードリーディングをしていただいて
大切な、メッセージを受け取ることが出来ました
最近、興味を持った『13の月の暦』も購入しました
その後、TAKA変酋長と福変酋長を囲んで、11人のオフ会です
その内の6人が、ガンの経験者
12月のイベントの、姫路と大阪
関西チームとして結束を固めながら
楽しい食事会の時間は流れて行きます
そんな中、隣りを見ると
「あっ!」13の月の暦
また他の一人が、他のイベントのチラシを配っている
見たことのあるチラシ
私は、「その主催者の、○○さん」と言うと
その人は、「○○さんは、お友達・・」
「へっ?」
先日の「転換の宴」で逢った、その人が
私のイベントのチラシを配って下さると言うので
チラシの束を、お送りしたばかりです
また、よくよく聞けば、知り合いが重なっています
全然、ルートの違う人同士なのに繋がっているのです
最近、不思議な体験ばかりなんですね
認めてあげるほうがいいですね
2月17日
2006-10-27
一昨日に書いた日記の続きです
私の中で、もうひとつしてみたいイベントがありました
自分の中で漠然と考えていました
『来年、出来たらいいな〜』
『でも、12月のイベントもあるしな〜』
しばらく自分の中で流していました
『でも、来年の初めにしないと機を逃すな』
と思った瞬間
『会場を確認するように!!』という
メッセージが、私に降りてきました
一昨日のことです
それで、そのホールの空き状況を確認しに行ったところ
5月頃まで、土・日の空きはありませんでした
『ダメか・・・』と思っていた瞬間
担当の人が、「4月14日と、2月17日だけ空いていますよ!」と言う
「ホント!」
『4月になれば、空気が変わってしまうな』と感じ
『2月17日か・・』と思った時に思い出したのです
弟の命日でした。ちょうど5年です・・
家に帰り、その関係の人に連絡を入れてみました
良いお返事を戴きました
私は決めました
2月17日(土)に、2つ目のイベントをします
『六ヶ所村ラプソディー』
核燃料再処理工場の、ドキュメンタリー映画の上映会です
鎌仲ひとみ監督もお越し下さり、お話しをして戴きます
最初からこうなる事が決まっていたのです
弟は、私が『原発』や『核』に全然関心の無い頃から
その事について、いろいろ話していました
私は、ただ聞き流していましたけど・・・
8月に、初めて現実を知り
9月に、何か協力出来ることはないかと
微力ですが、十三の上映会のお手伝いに行きました
今月になって、動かないと・・・と思いながら、流していた自分に
『弟は会場を押さえてくれていたんだ!』と思うと
自分の、使命が見えてきました
と、いうわけで
2007年 2月 17日(土)
姫路にて『六ヶ所村ラプソディー』の上映会をいたします
みなさま、宜しくお願い致します・・・
石蕗
2006-10-26
ことしも『石蕗』の花が、咲く季節になりました
絵のモチーフにもたびたび使うくらい
この花が好きだ
蒲公英のような黄色の花に、柔らかな丸い葉
花を支える花軸は、しっかりとして・・
半日陰が好きで
秋の花は、色が美しいと感じます
変化への動き
2006-10-25
きょうは、何か自分が自分で無かったような
そんな想いに、今頃なっている
仕事の合間に動いたこと
12月のイベントのチラシ配り
チラシの設置のお願いでは
市役所(教育委員会)は、後援までですと断られたが
保健所(2ヶ所)、図書館(全15館)と
姫路市男女共同参画推進センターは置いてもらえた
大きく成果が出たのは、嬉しい
個人でも協力者が現れてきたのも嬉しい
そして今日も、相談予約者2人とセッション
お二人とも、お顔が明るくなって帰って行かれたのも嬉しい
その内のお一人は、ご自分から
チラシを何枚か持って帰りたいと言って下さった
本当に嬉しい
そして、行動し始めたら
また次のメッセージが降りてきました
『 会場の空き確認に行くように 』
来年の、土日は5月までびっしり詰まっていましたが
一日だけポッカリ、空きがありました
なんと、その日は弟の命日、です
5年になるのですね
頑張れ!!って、弟が言っています
私、もっと進みます・・・
基本
2006-10-24
きょうは一日、本業で会議室でカンヅメ状態
年末に向けて、営業方針の確認をしていた
私の生活を、大きく捉えてみてみると
自分の目指している目標に近づくためには
この生活の糧である本業を、疎かには出来ない
土台がしっかりしているからこそ
私は、自由に飛び回ることが出来る
そして、さらに最近思うことは
この基本である土台を築くためには
自分の周囲を、整える必要がある
自分が気持ちよく活動できる環境
自分の精神状態と身体状態
そして、最終的には
囚われない心
一食の大切さ
何回考えても、基本はコレなんです・・・
霊感占い師と名乗る女
2006-10-23
きょう、夕方
事務所に戻ると、ドアを開ける前から硬い空気
女性がひとり、立ったまま甲高い声で喋っている
店長は、下を向いて困った様子
女性は、帰って来た私のほうを見て
また一から、話を始めてきた
自分が、子供の頃からいろんなものが見え
親にも怖がられて来たこと
神戸の震災も、航空機事故の時も予言をし
その関係のところへファックスをして来たこと
殺人事件の犯人も予言し、警察にファックス
その次の日に、逮捕されたこと
夜、墓地に行っても怖くないとか
自分が念じたら、すべてその通りになるとか
細木数子と対決をも
テレビ局に企画提案したという話し
自分にどれほどすごい能力があるかを
こちらが何も聞かないのに、延々と喋り続ける
そして、私にいろんな質問をぶつけてきた
私が、ひとこと
「何をしに来られたのですか?」と質問すると
「この辺りで、自分が占いをする場所を探している」と言う
たぶん、私の処にスペースがないだろうかと
調べに来たのでしょう
私が、考え方の違いを伝えたところ
「あなたは、自信が無いのですね!」と言われてしまいました
その女性は
「自分は、霊感で何でも解かる。当てる」と自信たっぷり
私は、当てることだけを目的にした人は嫌いだ
それは、自分の凄さを知らしめることが目的
それに、自分が特別な人間だと思っている
この世で、自分で生き難くしなくてもいいのに
今の伝え方だと、気色悪さだけが伝わって来るし・・
私は、相談者にどのように伝えるか
こころを配ることの方が重要だと思っている
私のところに、いきなり入り込んで来て
喧嘩越しに、自分の凄さを押し付けられても
そんな人が、実際の相談者を前に
優しさを伝えられるはずが無いと思った
私は、「対決とか嫌いです。意味が無いと思います。
その人に合うカラーの相談者が来られるだけ・・」
と言うと、
その人は「自信が無いのね。こんなに合わない人は初めてだわ」と
笑いながら帰っていきました
・・・・・?
そんなに凄い霊感をお持ちなら
なぜ、ここへ入って来る前に判らなかったなかな?
私のカラーが・・・(笑)
はじまり
2006-10-22
本日、10月22日 14時14分『 新月(朔)』
物ごとの始まりに適している
ただ、宿曜でみると
私と、今日のお月さまの位置(柳宿)の関係は
あまり良くないので
自分自身のことは、願わずにおこう・・
としていたところに相談者が来られた
婚約者と自分との関係のご相談でした
そして、お話しが終わり
「お幸せにネ・・・」と、お見送りしていたのが
14時14分でした
これで良し・・・
きょう、初めて行ったこと
『マイ箸』を持つようになりました
事務所には、自分の箸は置いてありますが
『箸包み』を購入して、バッグに入れることにしました
この『箸包み』は、タイ製です
タイの国籍の無い子供たちへの
自立支援に売上が使われているものです
私の今日の昼食は『玄米おにぎり』
昨日の夜、初めて自分の家で炊きました
玄米は、どうかな?と思っていましたが
自宅の電気釜に、玄米炊きコースが付いていました
違和感なし!
しっかり、噛むので少しで満腹感があります
こんな少しの変化でも
時間が経てば、大きな変化に繋がる予感がしています
『マイ箸』を持つことは
大変、気持ちの良いことだと実感しました
自然体
2006-10-21
自然体で居るということは
成り行きに任すことでは無い
自然体で居るということは
ぶれない自分を持っているということ
自分の中心軸をしっかりと持った上で
流れに身を任せ
いつも平常心で居られるということ
自然体で居るということは
執着を捨て
無の心を持つところから始まる
意識の繋がり
2006-10-20
12月のイベント
『あなたに届け、命のメッセージ!』のチラシが出来たので
思い当たるところから、配布していた
私は今回の出来事が、私の人生に組み込まれていたことも
きょうは、目の当たりにすることになったのです
人の出会いというものは、不思議です
先月の、大阪での『転換の宴』でお出会いした方たち
2〜3日前から、そのなかで
『アイリッシュハープ』というフレーズが気になっていた
当日、数々の演奏や踊りがあったのにもかかわらず
私は、お手伝いで受付に居たので拝見していませんでした
それで、その奏者のHPを開いたところ
CDが、近くのお店に置かれていることを知り
購入に行ったのです
それが、昨日・・・
そこのオーナーさんとも顔見知りであったにせよ
なんと、10年振りです
10年前では、それほど共通点を見つけられなかったのに
きのうは、話がはずみました
同じ方向を見ている人でした
そこで、そのアイリッシュハープの演奏会が
11月に、姫路であることを知り
奏者さんにメールを送りました
「ビックリ!」というタイトルの返信が戻ってきました
そして、きょう
チラシを持って、先日お知り合いになった
ディジャリドゥ・喜楽童のコンサートの主催者のお宅へ行きました
そこで、私の12月のイベントの話をし意気投合
楽しい会話の中で
私が、何気なく『アイリッシュハープ』の話題を出したところ
「それ、私達が呼んだ」だって!!
お互いに
「繋がっているーーー!!」 絶叫
平和を愛し、仲間を愛し・・・
方向を同じくする者同士が
これからの、お互いの協力を話したのです
求め合っていたことも知り
今だから、時期もあったのです
『今年は違うね』お互いに言いながら
笑顔が繋がっていきました
余命宣言をぶっ飛ばせ!!
『杉浦貴之トーク&ライブ』に向かって
ワタシは、進むよーーー!!
生きる喜び
2006-10-19
最近、嬉しいことに
以前の相談者が、目に輝きをのせて
私のところへ来て下さる機会が増えてきた
毎日のように、ひとり、ふたりと
短い挨拶でも、元気にしていってくださる
そんな時が、私にとって一番嬉しい
こちらのほうが、返って元気を戴いている
電話ででも
こちらが、その人のことを
『どうしているだろうな〜』と心配している時に
その人から、お礼の電話を戴いたときなんか
よかったなぁ〜と、ホッとする
昨日の電話は
長い間、私が言った言葉の意味を
どういうことなんだろう?と、ずーっと考えていたけど
昨日、やっと意味がわかりました!
有り難う!! という内容
私は、嬉しかったなぁ〜
こうやって、あなたが生きる喜びを見つけて下さって
私は、もっと生きる喜びをいただいた
これからも、後押しをして行きたいと思う
あなたの人生
主人公は、あなたなんですから!!
和らぎ
2006-10-18
きょう、来られた相談者
深刻な悩みを、次々に持ち出す
その話の内容は、実際の出来事ではなく
自分のなかで、どんどん進められた心配話
溜まっているものを、口から放出
聞いていると、この話は何処へ向かっているのか
事実より、話のほうが先に走って行っている
その時、彼女と目が合い
「・・・でしょう?」と相槌を求められた
私は、首をちょっとナナメに傾け上目遣いで
「×××○○○・・・」
そのとたんに、その場の空気が
ぽわ〜〜〜ん、となって
彼女は、もうそれ以上話を追求しなくなりました
と言うより、自分でもその話をするのは辛かった
それでも、止めることが出来なかった
私が、相槌を打つと、もっともっと話が進む
私は、とっても意外な答えを言ったのでした
彼女の想像を、ずーっと超えた
そして、それからは
私のスローなペースで、話をしていきました
私は、自分の若かった頃を思い出していました
絵を描き始めた頃、自分の絵に対する悩みを
スケッチに行く車の中で、先生に話していました
絵に対する話は、進んでいくと
その人の行き方や、哲学に及んできます
私は、難しい話を先生にぶつけていました
話は、どんどんどんどん幅を狭めていきます
その時
ずーっと、黙っていらっしゃったその先生が
運転中、ハンドル片手に
ポケットを、ごそごそしていたかと思うと
私に、何かを手渡そうとしました
「 飴、食べる?」
一瞬、私は 「 へっ?」と思いました
人が、必死で話をしているのに・・・
それでも、その差し出された黒飴を口に入れた時
何だか『 ホッ!!』としてしまいました
大きな飴を、口の中で転がしている間に
もう、いいわ・・・と思い
その後は、他愛も無い話に移っていきました
随分、経ってからです
あれが、先生の優しさだったと気づいたのは・・
あの時の光景が鮮明に甦ってきています
今、私に課されているものは
『 フッ 』と、和らぐ氣を置くこと
それが、目の前の相談者に必要・・・
そう、教えを戴いている今頃です
暖かな氣
2006-10-17
きょう、急遽入った相談者
遠方にお住まいですが、こちらの実家に帰られていて
友人からの紹介から、ということでした
電話の声も気になって
実際にお会いした雰囲気も沈んでいました
彼女は、これから想定される
人間関係に、悩んでいました
お掃除する時も
洗濯する時も
食事の用意をする時も
そのことを考えて、落ち込んでいました
彼女は、やはり今を生きていない人です
私は、温まる食べ物のはなし
体へのエネルギー(氣)の取り入れ方
そして一番大切な
その瞬間を生きて楽しむことを
伝えるところから始めました
洗濯をする時は
その石鹸の匂い、太陽の光りを楽しみ
お掃除する時は
その綺麗になることに喜びを感じ
食事を作る時にも
ひとつひとつの食材に感謝する
そうすると、やさしい暖かな氣が満ちてきて
その人から周囲に広がっていく・・・
彼女の中心へ
言葉のエネルギーが入って行き
青白かった彼女の顔色に
ポッ、と血の氣がさすようになってきました
肩の力が抜け、リラックスしてきたようです
もう、大丈夫
「 この感覚を忘れないでね… 」
『 問題は、それが起こった時に考える!!』
「 ハイ!」
暖かな氣を纏いつけながら、彼女は帰っていきました
展覧会のお当番
2006-10-16
ただ今、開催中の『作家たち展』のお当番のため
神戸・三ノ宮まで出掛けました
午後2時から7時までの受付です
お昼頃に到着し、どこかでランチをと
そごうデパートの食品館を通り抜けようとした瞬間
見つけました! 私の『食いしんぼ、センサー』
中ほど、大井精肉店の横にある『イートインコーナー』
http://www.oi-nikuten.co.jp/eatinmenu.html
たった7席の、カウンター
目の前で、シェフが焼いています
並んでいます・・
それもそのはず、神戸ビーフの老舗です
待ちましたよ
今までなら、ありえないけど私
前は、十数人でしたが
なんせ、7席。なかなか進みません
時計は、1時を過ぎました
『どうしよう・・』と思った瞬間
2人のカップルが、席を立ち
その席へ、一人のおじさんが座りました
一席、空いていますが
その続きの二人連れは、座ろうとしません
私は、自分の前を見て
みんな、カップルだということに気づき
行動に出たのです
「ワタシ、先に座ってイイ?」
皆さんの了解を得て、予定時間内に食事が出来ました
出てきたお弁当
大判肉弁当 お味噌汁つき 998円!!
お肉は薄切りですが、大判!!
柔らかく、国産ならではの匂い
ソースは、4種類から選べます
私が選んだ『ステーキソース』は
フォンドボーブイヨンの煮こごりを刻んだものが・・
ステキ過ぎる!!
美味しかったな〜〜〜
でも、ほとんどの人は
サイコロステーキ弁当 798円を頼んでいたな
隣りの精肉店で、好きな肉を買って
調理してもらうことも出来るそうです
どおりで並ぶはず!!
満足、満足の千姫は
こうして今日のお当番に向かうのでした!!
・・・きょうも、食べ物の話題でごめんなさい (#^.^#)
マルセイバタ
2006-10-15

スゴイ奇跡!
きょう、半年振りに私に会いに来て下さった
お姉さまの手土産
先ほどまで、頭に想いを巡らせていたモノ
2週間前の、展覧会の案内状発送の日
ある方が、北海道のお土産として
その現場にいる人たちに、ひとつずつ配ってくださった
そのレトロで伝統のありそうな包みを開き
中のお菓子をひとくちした時に出た言葉
「う、美味い!!」
ラム酒の効いたレーズンが
洋酒の効いたクリームに混ざり
ホロホロッとした柔らか目のビスケにサンドされて
タイプ〜〜〜!
早速、持って来てくださった人に
お菓子の名前を尋ねていた
『 六花亭 マルセイバターサンド 』
帳面(古!)にしたためた
・・・そして今日、パソコンを前に考えていたのでした
通販でお取り寄せできるかな?って
それが、それがですよ!
今、目の前に来たのです!!
興奮している私は
自分の、その今の状況を懸命に説明しています
○&×#□☆△*$〜¥♪!
その、お姉さまも
とりあえず、ヨカッタわね〜〜〜って
あ〜、これを書いていても
ダメ、です
3個めを、頬張ってしまいました
包装紙に載っていました
『お菓子は大地の恵です』と(笑)
母の退院
2006-10-14
きょう、母が5週間の入院生活を終え、退院することになった
2〜3日前に、父に聞いてそれを知った
「荷物が多いから、手伝いに行くよ」
母も父も、足が弱いので
2階までの階段を、荷物を持って上がれない
そのことを言うと
「宅急便に頼むから、大丈夫。あんたも、忙しいやろ?」って
両親は、私に負担が掛からないように気遣う
「退院の日くらい手伝うよ!」
病院に行くと、朝から
母は、せっせと化粧をしている
看護師さんが
「娘さんが、迎えに来てくれたのね。もう、帰ります?」
と、訊ねてくれたが
「そんなに、急いで帰らなくていいわ」と、母は答えた
どうやら母は、夜勤の先生、看護師さん
9時で入れ替わる、日勤の看護師さんたち
皆さんに、お礼を言って帰るつもりのようだ
人工大腿骨の手術後
リハビリで、泣きそうになっている母を
病院のスタッフの皆さんが、総出で助けて下さったと言う
お陰さまで、歩けるようになりました
感謝、感謝の想いでした
そして、病室の周りは車椅子のおじ様、お兄様たちの列
え?
もしかして、母は彼たちの人気者?
「リハビリ室の同士や」だって!
母の病室の人たちに、挨拶をしている間に
おじ様たちは、スーッと居なくなった
ん? と思っていたら・・・
私は、ビックリしましたよ!
病院の玄関を出、駐車場まで来たら
4〜5台の、車椅子のお見送りの列
「元気でね〜!」
「あんたもね〜!」
温かい空気に見守られ
母も、父も、私も感謝でいっぱいになりました
どうも、ありがとうございました m(__)m
見えない糸
2006-10-13
先日の出来事
友人が、ひょいと遊びに来た
彼女は、『霊感師』と呼ばれる職業の人
私の事務所に来た時
私は、相談者とセッション中だった
忙しい彼女だったが
今日は、私と会わないといけないと思って・・と
しばらく、時間待ちをしてくれた
私も、話がある
ふたりが顔を見合わせて
同時に、言った言葉
「最近、変化したよ」
「平和・・・」
噴出した
何ヶ月も会わずに、離れていても
天からは、同時に同じモノが降りてきている
彼女は、8月に腎盂炎になり
自分に休養が必要と感じ、予約をしばらくキャンセル
することがないので
高校野球のテレビ中継をずっと、見ていたという
ある高校のゲームを見ていたとき
メッセージが降りてきた
この子たちは、戦時中の特攻兵士たち
今世で、あの時の青春を思い存分
悔いの無いように謳歌しようとしている
『この子たちに、また武器を持たせたいのか!』と
政治の方向も、気になってきたという
私の、体調の変化と意識の変化ともに
彼女の変化と一致した
私は、私で最近の出来事
今進めているプロジェクトの話をした
彼女は、言った
「私で、協力出来ることは何でも言ってね」
「今、会いに行かないとと思った」と
必要な人たちは、集められていくと
今、しっかり受け取ることが出来ました
作家たち展
2006-10-12
先ほど、搬入をすませてきました
明日、13日(金)から18日(水)まで
神戸・三ノ宮駅前の、サンパル市民ギャラリーにて
『 ひょうごの作家たち展 』が開催される
6号から30号までの、小品ですが
バライティーにとんだ絵が揃いました
私は、今回の絵の制作中は
いろいろな出来事が重なって、ちょうど
自分自身の中身が入れ替わっていく最中で
なんとなく、自分が描いたように思えない仕上がり
今までと、少し違う
皆は、褒めてくれるけど、まだしっくりこない
まだ、転換の途中なんだと思う
今の、自分の体のように・・・
来年の、本展へ向けての通過点だと思う・・・
腸と体
2006-10-11
きのう、正午からの腹痛を我慢して夜を迎えていた
日記を書いてから、腹痛なのに空腹を感じ
調理をする気力もないので
塩ジャケを焼いて、身をほぐし
熱い、お湯をたっぷりかけて戴いた
お汁が、しょっぱくて美味しかった
ちょっと、ノドが乾くかな、と思う塩味だったが
塩は、『極陽』 体が温まると思った
お腹の痛みで、筋肉が疲れたのか
8時前に、布団に入った
そのまま、ウトウトしかけたが
腹痛が少しずつ、強くなってきたのも感じた
「やっぱり、食べたのがいけなかったのかな」
きょうは、独りなので
救急になると、自分で対処しないといけない
それで、早めに受け付けてくれる病院を探した
いろいろあたって、先月婦人科でお世話になった
総合病院に受け入れてもらった
婦人科の検査では
卵巣の腫れはあるものの、今回の痛みとは関わり無し
内科では、レントゲンとCT検査
一部分の腸が、腹壁に癒着しているのでは?の見解
腸が、今回も動いていないし
腸内に水が溜まっているらしい
先生は、丁寧に30分以上
CT画像の前で説明を続けて下さっている
「腸が動きすぎて、痛くなるのが多いのだけど
動きが止まるのが、度々は変だな」と、先生
・・・その時
スーッと、みるみる楽になってきたのです
まるで、フリーズされた体が、溶けてきたかのように・・・
顔にも血色が戻って来、背中の筋の痛みも解れてきた
お腹の中心に、少し痛みは残っているが
良い方向に向かっているのが、感じられた
「 先生、大丈夫みたいです 」
「 え?」
・・・で、漢方の腸の動きをよくするお薬を
特別に、2週間分戴いて帰りました
私は、分かっていたのです
治ったのは、『塩』のお陰だってこと
体が温まってきたのです
ずーっと、体が冷えていたのです
気づいたことは
体を温める食べ物を意識して摂るということ
体を冷やしてはいけないということでした
腹痛
2006-10-10
きょうは
ある、セミナーを開催した
本番には強い、動じない
このまんまの私で進める
( 下手だけど・・笑 )
とりあえず、本日のお仕事終了後のこと
お腹が痛い・・・
また、腸なのか
それとも、卵巣か・・・
なにを伝えようとしているのか
今夜は、痛みとじっくり話し合うことにしよう
破壊と再生
2006-10-09
ここ一週間くらい前から、気づき始めていました
私の周囲の人の出来事が、重なり繋がっている
8月から、9月にかけての体調の不慮
そして、バランス・体質改善
また、9月から10月にかけてのパソコン不調・破壊
私が知っているだけでも10数件
私のところへの相談者にも言える
思ったことは、『肉と精神の転換期』
肉の質が変わり、精神の変化に繋げる者
精神の資質が変わり、肉の変化に繋げる者
どんどん、スピードを増して
変化している・・・
気づいた人は、しあわせ
変化する人は、救われる
シバ栗
2006-10-08
きのう、お友達から
茹でた「シバ栗」を戴いた
宍粟の山で採れたものです
昨日の、知事とお会いする時も
その「オッちゃん」は、ジャンパーに雪駄履きで
知事にも「これ、美味しいですよ!」と
スーパーのビニール袋に入れた
その、シバ栗をお土産にお渡ししていました
一緒にいたみんなにも、ひと袋ずつ・・・
帰って、食べた初めての味は
「う、うまい!!」
甘くって、旨味が凝縮されている
今まで、立派な栗に目が行きがちだったけど
山に、自然に生っている、その小さな「シバ栗」が
こんなに美味しかったなんて、知らなかった
見かけじゃないんだ・・・
それを、感じて
そして、その栗を
「美味しいよ!」って、差し出した
その「オッちゃん」のことを
あらためて『すごいなあ!』と思った
行くよ!の掛け声で
「よっしゃ、行こう!」と集合する
おじちゃん、おばちゃん達・・・
まるで、小学校のクラスメートの感覚で
楽しい!
ステキだ!
ホント、ありがとう!!
知事が・・・
2006-10-07
きょうは、今月12日まで開催中の
私たち「グループ MAD 82回展」のため
宍粟市波賀町、引原ダム湖畔にある「和弘美術館」へ行ってきた
この美術館は、最近は閉鎖されているのですが
今、開催中の『兵庫国体』の休憩室として
県が借り受け、期間だけ係員がいるそうです
それに伴って
私たちのグループ展が急遽、決まりました
姫路から、約2時間
ちょっとした、ドライブになりました
きょうの目的は
私達の展覧会に、県知事が来て下さるということ
プライベートレベルのものです
ホントに、小さな展覧会なのにですよ!
グループのお友達が
知事の同級生、というところから
私も、同席することが出来ました
ラッキー!
気さくな、やさしい方でした
ひとりひとりの作品を、丁寧に観てくださり
コメントを下さいました
色紙にサインを・・・のお願いにも
気持ち良く、一句プレゼントくださって・・・
たった、6〜7人だけの
楽しい時間が過ぎていきました
毎日が 常に新たな ど根性
井戸敏三
あなたに届け、命のメッセージ!
2006-10-06
念願の私のイベント計画が決まりました。
今回お越しいただく、杉浦さんと私は
コミュニティー『腎臓1個』繋がりで、ご縁が出来ました。
今、いろんなことで立ち止まりそうになっている人たちに
是非、彼のお話しと歌を聴いて頂きたいと思っています。
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あなたに届け!命のメッセージ!
〜余命宣告をぶっ飛ばせ〜
☆★ 杉浦貴之 トーク&ライブ in 姫路 ★☆
With いとうみゆき
命のマガジン『メッセンジャー』変酋長:杉浦貴之は
約7年前に腎臓ガンで、左腎臓を摘出。
しかし命はもって半年、2年後は生きていることは無いと
医者から宣告を受けました。
その後、彼はその原因は自分の中にあるのではないか?
自分で治してみせる!とあらゆる努力をし
只今余命宣告を一瞬一瞬更新中!!
その変酋長が、自らの波乱に富んだ人生を
熱く、やさしく語りかけます。
お話しのあいだには、体験をもとにした
全作詩by変酋長の、オリジナル曲を
いとうみゆきの美しいピアノのしらべにのせて
あなたにお届けします。
☆友情出演
『こころの宝物』
朗読&語り なお
☆日時:2006年12月16日(土)
開場:午後6:00 開演: 6:30
☆場所:イーグレ姫路 アートホール(地下1F)
(JR姫路駅から北へ徒歩15分)
http://www1.winknet.ne.jp/~egret-himeji/
☆料金:1,000円 (120席・チケット制)
☆主催:薔薇御殿プロジェクト 千姫
☆協力:編集工房 きれい・ねっと なお
☆後援:姫路市教育委員会
☆お申込み・ご質問などは、私(千姫)まで
掲示板から「メッセージメール」をお願いいたします。
また、逢いましょう
2006-10-05
つい先ほど知りました
マイミクシィ( mixiのお友達 )が
先月末に、お亡くなりになっていたことを
以前に、このブログにも書いたことのある人です
25日に
私は、何やら胸騒ぎがして
突然、他の人との話しの中に出してしまいました
ず〜っと、モヤモヤしていました
先ほど、他の人のページのなかで
その人とのお別れの日記を見つけてしまいました
一度もお会いしたことの無い人なのに
どうして、こんな想いになってしまうのでしょう
私は、その人の奥さまに
気が付けば、メッセージを打っていました
私は、この想いを
今、生きているこの世の人たちに届けたい
生かされている命の尊さを伝えたい
昨日にも増して強くなる気持ち
12月のイベントのタイトルは
昨日の朝、私に降りてきていました
『 あなたに届け! 命のメッセージ 』
あなたの声、だったのですね
来世でも、またお逢いしましょう・・・
であい
2006-10-04
ちょっと注意してみると
芸術の秋
いろんな行事が、目白押し
パソコンで世の中を見るのもいいけど
画面が見せてくれるのは『仮象の世界』
世界に出て
自分の目、耳、鼻、口、触の五官で感じよ
人との出会い、モノとの出合い
こころの目を開いて、しっかり見よ
そうやって、真理を受け取っていく
今を感じるために、表へ出よう・・・
梨
2006-10-03
先ほど帰られたお客さま
最初、ドアの向こうで私の様子を窺っていました
お顔に見覚えがあったので
「どうぞ・・・」と招きいれようとしたら
「きょうは、客じゃないんです」と
「いいですよ、どうぞ・・・」
一ヶ月ほど前にいらっしゃった相談者です
「あれから、だいぶん楽になったんです・・」
「そうですか、良かったですね」から始まり
いろいろ、お話しが続きます
楽になったと言えど、まだまだ大変な現状の中で
ご自身の物事の解釈を転換させ、努力されています
私は、しばらくお話しを聞くことにしました
ふたりで話しているうちに
その人の中から、柔らかいモノが出てくるようになりました
気持ちが、落ち着いてこられたのです
その人はお礼にと、先ほどお友達から戴いたという
梨をふたつ、私の前に置かれました
「一個ずつにしましょ♪」と、ひとつお返しして・・
お互いに「ありがとう!」で終わりました
今晩のデザートに、ゆっくり戴くことに致しましょう・・・
10月2日(火)のお昼ご飯
2006-10-02

お昼ご飯の掲載
なんて平和なんだろう
最近は、こんなお昼ご飯を
出してくれるお店もあって
嬉しくなりますね・・・
*鳥つくね団子&揚げ茄子のあんかけ
*さつま芋のクリームチーズ和え
*レンコンのサッパリ煮
*サラダ
*玄米&粟ごはん
*お味噌汁
デザートは、黒糖プリン
美味しいことは、しあわせです♪
転換の宴 追記
2006-10-01
私は、昨日の『転換の宴』が終わってから
自分の『表現者としての血』が
静かに騒ぎ出していることに気づいている。
朝から、絵画団体の仕事に出掛け
昼過ぎに仕事場に戻ると
お友達夫婦が、旅行のお土産を持ってきてくれた
そのお友達に、自分が計画しているイベントの
講演会の情報誌『メッセンジャー』の紹介をしていたら
な、なんというサプライズ!
Toshi小島&七海さん達が遊びに来てくれました!!
お二人と、お友達と輪になっておしゃべりしていました。
アー、楽しかった!
みなさん帰られた後
またまた、お客様です
先日、Toshiさん達のコンサートで知り合った
ご婦人おふたりが来て下さった
この方達は、先日のToshiさんのコンサート主催者で
ボランティア活動も、元気バリバリでされています
私の中でも、何かが起こっているし
出会いも、急速に変化しています
ゴー! と言っているのが聞こえました・・・
転換の宴
2006-10-01
きょう、正確に言えば昨日
大阪十三の、スペースYMOにて
『転換の宴』〜虹の環で世界を包む〜が開催されました
http://harmonea.net/info/info.html
早朝より出掛け、帰宅したのは0時半
長時間にわたるイベントでした
もう〜、知恵熱が出そう!
核燃料再処理工場を描いたドキュメンタリー映画
『六ヶ所村ラプソディー』から始まり
鎌仲ひとみ監督・辰巳玲子さん・富田貴文さん達のお話
たくさんの出演者による、ステージパフォーマンス
また、数々の作品の展示出品・物品販売
タコスやおやきなどの美味しいフーズ等
私は、出演も出品もしていませんが
ひたすら受付嬢と金庫番をしていました
舞台で繰り広げられる
ダンス・朗読・演奏、ライブペインティングなどなど・・・
凄いエネルギーは
周囲を巻き込み、平和へ繋がろうとしている
こういう、ジャンルは初めての体験
いろんな人たちと知り合い、話し、理解しあう
気持ちの良い時間、空間の共有・・・
私は、流れる方向へ流れて行こうとしている
今回の、テーマとなった『転換』
私も、しっかり変化して行くみたいです
ステキな機会を、出会いを戴きました
皆さん、有難う御座いました・・・