会議
2006-09-29
きょうは、神戸で会議があった
その担当地域の責任者が集まり
今年の、最終四半期の営業方針の確認をした
今年は我が社にとっても『変革の年』であった
方針が、2・3転しましたものね
いつも凄いな、と思うのは
この会社
ボスが変われば
昨日まで黒いと言っていた事が
白くなっていたりする
私たちは、たとえ自分の今までの経験から
先が読めて、?と思っていたとしても
それに従っていく
結果が出れば、ボスの勝利
結果が出なければ
たった、一年ほどでも
トップがドンドン入れ替わっていく
今回の会議でも
大きな方針の改革が発表された
私たちは
昨日までとある意味
全く反対の方向に進んでいく
目標を達成していく
この度のボスの方針は
私にとっても受け入れやすい
納得して進んでいける・・・
地味めし
2006-09-28
『 今日の晩ごはん 』
*ワカメとお麩の味噌汁・・天然だし、ネギたっぷり
*お豆入り雑穀ご飯・・米、大麦、もちきび、もちあわ、黒豆、緑豆、
小豆、黒米、黒ごま、アマランサス
*砂ズリ炒め、サラダ添え
*金頭(かながしら)の板わさ
*辛子明太子・・もちろん本場もの(無着色)
*もろきゅう・・柚子もろみ&シャキシャキ胡瓜
*ひじき煮・・手作りでーす!
めっちゃ、地味めし!!
最近の傾向です
でも、お気に入りです。地味めし!
ショッピング
2006-09-27
昨日の忙しい一日から一変
お昼から、ランチにの帰りにウインドウショッピングでも・・と
姫路の中心部をウロウロ・・・
そこで、姫路でも比較的おしゃれなショップが入っている
フォーラスを探検してみることにした
姫路で仕事で関わること10年余り
フォーラス全館を見て周ったことは無かった
いつも、必要に迫られ洋服も買っている・・な(笑)
たまには、時間をかけて服や小物類を見るのもいいね
気持ちが、柔らかくなっていくのが分かる・・・
流行を知れば、人の興味の流れも分かるし
柔らかく、流れを受け入れると気持ちも開くし
秋冬用のセーターとブラウスを買った
きょう帰ったら、少しずつ洋服の整理もしていこう
ショッピングの時間も、これから大切にしたいな
気持ちが、ふわふわ、柔らかくなってくる・・・
本日は終日仕事
2006-09-26
最近、自由に目覚め
好きなことに奔放しているツケを
きょうは、スッキリとカタをつけようと
朝から営業、電話、事務処理に追われている
気候も良く、体調も良いので
綱渡りのようなタイミングのノルマも
スルスルと滑り込みセーフとなった
「いつも、何とかなっていますね〜、千姫さん」
「ハイ、そうですね・・・」
ギリギリのところでの集中力がモノを言う
目安が付き、昼食を食べたのが午後4時
今晩は、絵を描き込むんだ!
これは、綱渡りにはさせないよ
余裕を持って仕上げるぞ!
調子の良い日は、流れを止めないよ
名古屋で
2006-09-25
きょうは、名古屋へ出掛けました。
12月16日(土)に企画した『トーク&ライブ』の打ち合わせで
「メッセンジャー」のTAKA変酋長に、お会いするためです。
TAKA変酋長は、約7年前に腎臓ガンで左腎臓摘出。
しかし命はもっても半年、長く生きても2年と医者から宣告を受けました。
その後、彼は、その原因は自分の中にあるのではないか?
自分で治してみせると、あらゆる努力をし
只今、癌サバイバー歴6年11ヶ月!
余命宣告を、日々一瞬一瞬更新中です!!
そして現在は、命のしぶとさ教えます!と
情報誌 『メッセンジャー』の変酋長(編集長)をしています。
メッセンジャー
http://homepage2.nifty.com/taka-messenger/
ステキな方でしたよ!
やさしくて、気遣いの人でした。
彼と私は、ある『SNS』での、『腎臓1個』繋がりで知り合いました
ご縁って、素晴らしいですね!
それが、このように進んで行くなんて!
当日が楽しみです。
トーク&ライブの詳細は、また日を追ってお知らせいたしますね!
名古屋は、私が10代だった頃、仕事でよく来ていて
一月単位で、デパートの応援にも入った事がありました
『SNS』での、別のお友達から教えてもらった
九州物産展の『太平燕』が気になって
栄の、三越へ行きました
隣りの『メルサ』も三越も、仕事で入ったことがあります
懐かしい!
名古屋に来たのに、九州のお土産をいっぱい買ってしまいました(笑)
帰りの地下鉄での出来事
栄駅で、名古屋行きの地下鉄に飛び乗ったのに動かない・・・
しばらく待ってからのアナウンスで
数駅前の『千種駅』で事故があったとのこと
どうも地下鉄は動かないようで
別のルートのアナウンスが始まった
私が名古屋駅への方法を、横にいる女性に聞くと
彼女も同じだと言うので、行動を共にしました
名古屋駅までの時間
私が、姫路から来ていることや
簡単にきょうの出来事を話していると
彼女も、その『SNS』をしているという話題になり
互いに、名前の交換をしました
また、新しい出会いです
これだから、人生ってワクワク、ドキドキ楽しいんです!
ウォーミングアップ(絵画編)
2006-09-24
きょうは朝から、来月中旬に始まる
『作家達展』の、作品の下見研究会があった
私は、まだ出来上がっていないので
『休もうかな?』と迷っていたのですが
とりあえず、出席はしよう!と考えました
作品は、まだモチーフの考案中
持って行けない
でも、出席する
ホント、不思議な人間だ、自分って・・・
会場に着くと
約半数の参加者であった
一人ずつ作品を前に置き
その作品を、皆で順番に批評をしていく
描いた本人は、まるで判決を受けているみたいだ
今回は、30号までの小品ばかりだが
皆の一生懸命さが、こちらに伝わってくる
描いた方も真剣だが
批評する方も真剣だ
ここ何年か、自分の中での
絵を描く優先順位が低くなっている
自分の中心になっていない
でも、今日は休まないで良かった
皆の作品を観ていて
『自分だったら・・・』の感覚
たくさん、勉強できた
かなり、研究会中に
自分の絵の構図・イメージを高めることができた
後は、描くのみ
それは、流れ・・・
そろそろ、スタートだよ!
行くよ・・・
食の陰陽
2006-09-23
陰陽のバランスのことは、只今勉強中
体のこと
環境のこと
自然のこと
食のことは、ある程度知っていたけど
ほとんど実践していなかった
自分の住んでいる地域より
北で出来る食品は『陽』・・・体を暖める
南で出来る食品は『陰』・・・体を冷やす
色で言えば、赤・黒・橙・黄は『陽』
青・白・緑は『陰』
形で言えば、熱く、乾燥していて、引き締まったのは『陽』
冷たく、水分を含んで、フワフワしているのは『陰』です
バランスよく食べないと
体のバランスも崩れやすいという理論
ダイエットにも大きく関わっている (^_-)
あまり神経質になる必要もないが
少し意識して取り入れて見たいと思う
こうやって考えてみると
パンや、牛乳、コーヒー等
体を冷やす食べ物ばかりを摂っている
きょうの晩御飯は、体を温める食べ物を戴くことにしよう
実践!実践!
母のリハビリ
2006-09-22
母の、右股関節の人工骨手術が行われてから、約2週間
時々、病院へは顔を出しているのですが
今夜も、先ほど行ってきました
病室を覗くと、母は何やらカギ針を使い
モチーフを編んでいました
聞くと
明日と明後日は休日で、リハビリが出来ないからと言います
そして加えて言ったことは
父が一人で淋しくしているだろうからと
早く歩けるように、早く退院出来るように
一生懸命、毎日リハビリしていたら・・・
きょうは、プツンと糸が切れたみたいになって
塞ぎ込んでしまっていたらしい
そこへ、母の担当の理学療法士の先生が来られて
「こんなこと、僕が言ったらいけないんだけど
したくない時はしなくていいですよ。
又したくなったら、したらいいからね・・・」と
やさしく言ってくださったそうです
その言葉を聞いた母は、泣いてしまったと言います
それを見た、その先生は
手芸店まで出掛けて、母に毛糸とカギ針を買ってきて
「明日と明後日はリハビリが無いから
気分転換にこれでも編んでみます?」と、手渡してくれました
それで、編物をしていたということです
30歳前後のやさしい先生で、母はいつも嬉しそう・・・
「頑張りすぎるのが、いけないみたい」と母は言います
自分でも、分かっているのです
理学療法士の先生
母の足だけでなく、心のリハビリも
キチンと行って下さって、有難う御座います
感謝します
泣いたり、笑ったり
母は、やっぱり私の母です(笑)
サウンドヒーリング(追悼)
2006-09-21
きょうは午後から
姫路文学館 望景亭にて
Toshi小島&七海さんの『サウンドヒーリング』を受けました
前回8月にもコンサートに行きましたが
今回は主催者の方から直接、私まで連絡があったのです
私が、体調を崩し入院
そして退院して初めて職場に顔を出したその日
「今日は疲れたから、もう帰るわ・・・」
と言っていたその時に、電話が入ってきました
その方は言いました
「本当ならば、8月のコンサートに連れて行きたかった友人
ガンで行けなかった、その友人のために
サウンドヒーリングを受けさせてあげたいと思い
今回もToshiさんに来て頂くことにしたのですが
その友人が、それを待たずに亡くなってしまいました
今日が、お葬式だったのです・・・
せっかくの機会なので、代わりに参加されませんか?」
私は、是非伺わせて頂きますと即答しました
今回は『サウンドヒーリング』
演奏は1時間、ずーっと続きます
ディジュリデゥ・クリスタルボール・インディアンドラム
チベタンベール・インディアンフルート・・・・
和室ですので、皆さん自由な姿でセラピーを受けています
横になっている人、座禅を組んでいる人
お二人は、皆さんの間を演奏しながら
音を、ひとりひとりに届けてくださいました
開放・リラックスの極みです
しばらくすると
あちらこちらから、やさしい嗚咽が聞こえてきました
音と共に、その亡くなったお友達を側に感じていらっしゃるのでしょう
いつものように、彼女とお話をしているのでしょう
やさしい時間を共有することができました
その後、主催者の方たちから
手作りの抹茶のシフォンケーキとコーヒーのお接待を受けました
イチジクも戴きました。
Toshiさんからは、梨も戴いて・・・
あたたかいあたたかい、ひと時でした
Toshi小島&七海のお二人さま
会場にいらっしゃった皆さん
ありがとうございました
そして、きょう目には見えないけど
会場の中をあたたかい想いで守ってくれていた
お友達のMさん、私にもこのステキな機をくださって
本当にありがとうございました
安らかに、お眠りくださいね・・・
動き出したよ
2006-09-20
きょうは朝から、私が企画中の講演会の件で動き
午後からは、明後日からの『グループMAD展』へ出品のため
宍粟市山崎町の友人宅まで作品の搬入
夜は、大阪十三まで
9月30日(土)に催される『転換の宴』のミーティングに出席していた
当日もお手伝いするよ!
いよいよ、動き出したよ! 私
見ててよ! 私
◆ グループMAD展(第82回)
9月22日〜10月11日(10:00〜18:00/木曜休館)
和弘美術館(宍粟郡山崎 引原ダム)
◆ 転換の宴〜虹の環で世界を包む〜
9月30日(土) 開場 10:00 開宴 11:00
スペースYMO(阪急十三 西口 徒歩7分)
入場料 2600円
*映画上映 『六ヶ所ラプソディ』
*お話 鎌仲ひとみ監督/冨田貴史/辰巳玲子
*転換の宴〜ダンス・アート・ライブ〜
出演 minalu・ボロン・岡部光行・静火
松原あけ美・吉川ゆき・Cyclub
出展 マシマタケシ・春名尚子・川瀬賢二
XUL 他
飲食出店あります
お問い合わせ 090-9213-8401
秋の風景
2006-09-19

ススキの穂が
やわらかに風に靡いている
先ほどまで晴れていたかと思えば
急に曇ってくる、目まぐるしい空模様
雲の流れを見るのも楽しい
草むらでは、秋の虫が鳴いている
「ルルルルルルルル・・・」
儚げ・・・
空気は澄み、心身爽やか
短い季節を
今年は、十分に味わってみよう
仕切りなおし
2006-09-18
きょうは、私が所属している絵画団体の展覧会
最終日で搬出の日
今回の展覧会の搬入日の朝に
体調を崩し、入院した
この長い会期中にも
少し離れた会場まで出かける気力は生まれなかった
今回の出品作品は、昨年に製作したもの
今年は、本展には出品しなかった
今の空気から言って、変わり目だと思う
来年に向けて、そろそろ大作に取り組もう
その前の、次の目標は
10月下旬の、神戸での小品展
今の自分は、きっと少し前とは違う
少しずつ、新しいモノへ向かう気が満ちてきている
なぜだか知らないが
仲間達が、私の肌の色がキレイになったと褒めてくれた
今が、仕切りなおしの時だ
前へ進もう!
今を考える
2006-09-17
今までの、過ごしてきた過去に満足できなくて
今から来る、まだ見ぬ未来が不安で・・・
動けなくなっている人が、たくさんいる
今までの不満を取り戻そうと
これからの自分は、要領よく
一足飛びに前へ進みたいと願っている
失敗するのが怖くて
いつ飛び出そうか、タイミングをみていて
そうして・・・
日々、時間は過ぎていく
結局、何も残してきていない自分
不満、不安も累積
そうである人は
自分の過去と未来に
想いのエネルギーを使うのを止める!
ハードルを下げてでも
今に、想いのすべてを賭ける
一日に、わずかでも進めば
自分の後ろには『結果』が残っていく
今まで、自分には何も残っていないと嘆く人は
『今』を自分は、おろそかにしてきたという事を認める
ハードルを下げてでもいい
たとえ、一歩でもいい
今、進むことが大切
今を考える
今朝の夢
2006-09-16
私にとって、朝方に見る夢はメッセージ性が高い
此処しばらく見ていなかった夢に、今朝方あえた
私は、見知らないその人と
戸外でテーブルをはさみ、挨拶を交わしていた
その人は、医療関係者で
○○さんの紹介で・・・と、やさしい笑顔
私も、気持ち良く何かについて話し合っていた
ふと、自分の後ろを振り返ると
自分の髪が、足元にまで届くほど伸びている
見事な黒髪になって
それを、ひとつに束ねていた
私はその時、自分の背後にある
その男性の家の屋根を指差し、こう言いました
「燃えるよ!火が出てくる!」
そうして、しばらくすると
家の隙間から、煙が出だし・・・
フワ〜ッと、炎が上がってきた
ふたりでそれを見ているのに
ちっとも、慌てていない
穏やかな顔で見守っている・・・
そんな夢、だった
目覚めても、不快感が無かった
このままで、大丈夫!
待っていなさい・・・
そんなメッセージを受け取った気がした
季節の移り
2006-09-15
きょうは、会議のために神戸へ出かけた
前回からは、たった一ヶ月なのに
私にとっては、長い日々が経ったように感じられた
数ヶ月前まで一緒に会議に出ていた先輩に
癌が複数見つかり、入院されている話を聞いた
末期で厳しい状況
入院をしても
帰れない人と、帰れた私・・・
駅から、自宅までの帰り道
歩きながら想ったこと
つい最近まで、蝉時雨に暑さを感じていたのに
今夜の道は、秋の声・・・
原っぱや、田んぼの畦道からは
いろんな秋の虫のサウンド
歳を、ひとつひとつ重ねて
去年までも、虫は鳴いていたはずのに
今年は、なんでこんなに虫の音色が心に響くのだろう
季節の移りを、こんなに鮮やかに感じるのだろう・・・
シンプル
2006-09-14
知らず知らずのうちに
溜まり続けていた余分なモノ
とりあえず
自分の元に置いてあるモノ
ひとつひとつ処分していこう
自分にとって
必要なモノか、そうでないモノか
ひとつひとつ確認していこう
今回の体調の変化で、はっきり解かった
ビールを飲むことは
私にとって『習慣』でしかなかった
不要な行動をするストレスから
不必要な習慣を身に付けてしまっていた
身の回りの行動を見直したり
自分の体に入れるものを見直したりするうちに
今まで溜まっていた
私の体の中にある毒素が
一気に体外に出てしまった
今回は、そんな入院だった
体が、ひと回り細くなり引き締まった
エネルギーは低くなったけど
体がとても軽くなった
エネルギーは低くなったけど
気は高くなった気がする
これからも先
垢のようにこびりついているモノを
ひとつひとつ整理していくんだろうな
シンプルの楽しさが
今、少しずつ分かり始めた
純粋なモノ
大切なモノを
身の回りにおいて
気持ち良く生きていきたい
シンプルになって
自分を大切に生きていきたい
本当の自分
2006-09-13
その人は、いつも笑顔のステキな人です
ご夫婦、仲が良く
親の介護も、立派に努め
パートの仕事もこなしている
彼女は夫を愛し
夫も彼女を大切にしてくれる
厳しい姑にも
彼女は模範的な嫁
会社では
彼女の周囲の人達は
彼女の笑顔で支えられている
その人は、自分自身を
『とっても、しあわせ・・・』と言った
しかし、私の目の前で笑顔のその人は疲れていた
正確に言うと
自分が疲れているのを知らなかった
嫁いだ娘に
「あなたには、お母さんの様にはなって欲しくない」と言ったそうだ
「今、幸せなんでしょ?」との私の問いに
彼女は言葉を失ってしまった
「しあわせじゃ、なっかたんだ。私・・・」
その人は、自分の理想の夫婦を演じていた
自分の理想の親子関係を結んでいた
自分の理想の社会生活を生きていた
自分の理想の自分でいるために頑張り続けた
そして、前に一歩も進めなくなっていた
「実際の自分を出してもいいのよ」
本当の自分に出会った瞬間
その人から「スーッと」力が抜けた
「疲れたとき、疲れたと言っていいのよ」
その人は、自分が自分の理想の人として
他人に良く見てもらうために、今まで生きていた
今からは、そのままの自分を生きる・・・
そう決めた瞬間から
彼女の笑顔から、強張りが無くなった
娘に、自信を持って
「お母さんは、楽しんでいるよ」と言えるように
柔らかな気をまとって
その人は、帰っていかれました
相手の中にいる自分
2006-09-12
相手の嫌いな部分
どうしても許せない部分
必要以上に気になって
我慢が出来ない相手の嫌なところ
知らない間に攻撃している
「アイツのこういうところ、許せない!」
そういう人は
スーッと、一度後ろへ引いてから
ソーッと、自分の中を覗いてみるといい
認めたくない
許したくない
相手の嫌いな部分と同じモノが
そこに潜んでいる・・・
知らず知らずのうちに
自分のモノにフタをするため
相手を攻撃している
相手を憎んでいれば
自分自身と向き合わずにすむ
自分の中に同じモノが無い人は
相手がどんなに憎むべき人でも
『そんなところがあるね〜』で終わる
想いが執着しない
いつまでも気になる
相手の嫌いな部分は
言い換えれば
『相手の中にいる自分が嫌い』ということに
気づきなさいよ!というメッセージ
相手ではなく
自分の中を、そっと覗く勇気を持って
認めたくはないけれど・・・
気づきなさいよ!!というメッセージ
変化
2006-09-11
昨日、日曜の朝は
体がいう事をきかないので起きられないと思っていた
このまま、お休みしてしまおうか。仕事・・・
そのまま、ウトウトしていた
夢の中で、携帯電話が鳴った
8:30
相手は、前に2度ほどセッションをした方
「きょう、お話を聞いて貰いたいのですが・・・」
声は明るいが、何か気になった
昼からなら何とかなる、と思いお受けした
その人は、お花を持って来てくださった
もちろん、私の体調のことは知らない
嬉しかった
セッションの前に私は
きょうの自分のエネルギーの低さを謝った
それでも、不思議だった
退院してから後のセッションは
自分が辛いのに、なぜが相手にはすごく響いているらしい
私にも、相手の状況がドンドン伝わってくるし
相手も、みるみる間に変化していく
私が解ったのは
エネルギーを、相手に注ぐのは私では無いということ
この、 今の自分のテンションを覚えろということでしょうか
やさしい やさしい 気で満ちた場になりました
その人は、満面の笑みになって
私に、握手をして帰って行かれました
またしても、私がエネルギーを貰ってしまいました
そして、この夜はビールではなく
『 温かいお茶 』になりました
10年振りくらい(笑)
最近、ビールの量が減ってきていました
もしかしたら、予感どおりになるかも知れない
もう、ビールは飲まなくなるかも?
いらなくなるかも?
ビール
2006-09-10
私の大好物は、ビールだ
仕事との達成感とともに
「プハ〜っ!」と中ジョッキが、たまらない
家でも毎日、飲んでいる
ロング缶で2本
一年のうち飲まない日は、あって2日(病気中)ぐらい
それがきのう、ロング缶を開けて
飲んで、2/3
途中で飲めなくなって、寝てしまった
一昨日は、退院後初めての飲酒、というところから
ノンアルコールから始まり
途中で、そろそろ飲めるかな?と
ビール 350
秋の夜長・・・
想いと共に、ロング缶に移った
美味しくなかった・・・
こんなことは初めてだ
前の、開腹手術の後でさえ
ビールは美味しかった
飲めない、今の私のからだ
やさしく、受け入れましょう
きょうは、自分のからだにやさしく接してあげたい
しばらく、しっかり休めてあげたいと思う
ハーブティーを飲んで寝た、なんて言ったら
みんな、地球がひっくり返るくらい驚くだろうな・・・
みなさん、飲み会はもうちょっと待っててね〜!(笑)
希望のひかり
2006-09-09
きょうの相談者は、一月ほど前から来られるようになった方
私の入院で、お待たせしてしまいました
きょうは、お母さまもご一緒でした
最初にお目にかかったとき
その人の心の中には、自分に向けられた『刀』が見えました
「2年後、注意をしてくださいね」と私が言うと
「2年後には、自分は死ぬと思っています」と
その人は答えました
家を守らないといけない、その人は
何十年も前から、ご自分の身に起こる不遇に疲れていました
次から次へと病におかされ
今は、足が思うようにならない
その人の仕事にとっては、致命傷でした
ご縁、なんでしょう
私とお話しをするようになり
不思議なことが重なって
医者からは無理だと宣告されていた、その手術が
同じ医者から「じゃぁ、やってみましょうか」と言われ
するすると、手術日が決まった
『しても、無理なら死にたい』が
『必ず成功する』に変わった
きょうは、親子で
周りの人との関係を、もう一度見直すために来られていた
ここに来られる前に、行きつけの写真屋さんに立ち寄られた時
「明るくなったね!」と褒められたと、嬉しそう・・・
私が幸せになるのは、こういう時・・・
その人を通して、私にもエネルギーが入ってくる
「 手術は、必ず成功すると信じています」と言い残されて
その人は、帰って行かれました
『 私も信じていますよ・・・』 拝
救いの人
2006-09-08
今回の入院中にも感じた
やっと、痛みから解放されたとき
『元気?明日、ランチしない?』とメールが入った
2〜3年、会っていない幼友達からのもの
入院の返信を送ったら、次の日来てくれた
2〜3年の出来事をほんの一時間足らずで説明しても
自然な流れで分かってくれる・・・
『私は、救われている』
きょう、だって感じた
久しぶりに職場に顔を出して
ちょっと、疲れたから帰ろうかとしたところに
難しいお客様・・・
話は通じないし、時間はかかるし、やっかいな人
やっと、お帰りいただいて
エネルギー切れのところへ
「おー、大丈夫か? ブログ見たよ」と友達からのエールの電話
また、先日初めてお会いしてご縁のできた方からの
コンサートへのお誘いのお電話
最近思うのは
辛いときに、実にタイミングよく救って頂けるということ・・・
このページでだって
あなたにも、みんなにも、こんなに助けてもらっていて
私は、どんなに感謝をしているか!
人を元気付けたいと思って始めたけど
自分がいちばん救われていることに
だんだん、だんだん気づいてきて
きょうは、書かずにいられませんでした
『 いつも、ありがとう! 感謝しています 』
母の手術日
2006-09-07
きょうは、実家の母の手術日
股関節の手術です
以前から、股関節が弱く
いつ潰れてもおかしくない状態でした
思い切って手術をしようと、入院を決めて
いざ、入院となった2日前に
手術を勧めた娘がダウンしてしまって・・・
子供も私だけになってしまって
心細くしている、と思う
きょうは行くよ
母が入院するのを嫌がっていた父
一ヶ月間、寂しいと思う
きょうは泊まるよ・・・
戻ってきました
2006-09-06
・・・と、紀子さまのお言葉ではありませんが
家に戻ってまいりました。
きょうは、親王さまがお生まれになった日と重なり、目出度し。
土曜日(2日)の早朝より、お腹が痛く我慢ができなくなり
朝一番で、近所の胃腸内科に行きましたが
帰って来てからも、嘔吐が始まりひどくなるばかりで・・・
私の場合、腸閉塞が怖いので
救急で総合病院へ行きました
CT・レントゲン、血液検査で
少し、腸閉塞の疑いと卵巣に5cm大の影が見られる
白血球数も、一万位ということで
入院ということになりました
2日間、腸がまったく動かなかったのは苦しかった
3日間の絶食となり、昨日の夜まで点滴をしていました
婦人科のある、別の総合病院までは、救急車で運んでいただきました
これも貴重な体験!
検診の結果は、卵巣そのものには異常が無かったのですが
血液や水が漏れている・・・ということ
そのせいで、腸炎を起こしているのかも知れないと
それでかしらね、
年に2〜3度、ひどい腹痛を起こすのは・・・
それは、引き続き外来受診の予定です
取り合えず、深刻な結果を聞かずに済んだ
ヨカッタ!
入院
2006-09-04
土曜日に入院しました。しばらくお休みになるかもわかりません。検査が始まりますが、重要なものでない事を願っています。早く戻って来ますから(^_^)v
悩む人
2006-09-01
最近、たくさんの相談者と関わってきて思うことは
悩みの相談に来られる人は
本当にその悩みを解決したいのか?ということ
私の元にメールを送ってくる、その人も
以前、相談に来られた方で
他のことで私の携帯のメールアドレスを教えてから
悩みを、文字数いっぱいのメールで送ってくる
最初にお会いしたときは、それほど感じられなかったが
2度目にお会いした時は、かなりの依存性と執着性を感じた
それで、そのまま途中でお返しすることが出来ず
その時は4〜5時間に及んでしまった
気持ちよくお帰りいただけた、と思ったが
その後、あの時のあの言葉が気になるようになったと
例えば、何気ない一言について
長文のメールを送ってこられるようになった
誠実に思いをお返ししても
それに対する返信も、どうしたらこんな解釈ができるのだろう?
という内容のものでした
同じ事実があっても、その解釈の仕方で随分変わるものです
きっと、その人に対しては
『その人の望む答えを私が言えば、その場は過ぎるのです』
それでは、益々その人の依存性を高めることになるでしょう
その人は、メールを通して私に言います
「本当は・・・なんです。でも・・・なんです。」
「それで、どうしたらよいのでしょうか」
「答えてください」
私が、その質問に答えるのは当然のような内容です
それでも、私の考えを伝えましたが
それに対しても、長文の絡みのメールでした
私の伝えたことは
「一度、ご自分のお考えで進んでみてください」
といった内容のものです
悩む人には同じようなところが多い
依存性と執着性
自分がそれに気づいたら
そして、それと闘ったら
もうその人の中の悩みは、殆ど自分で解決できるのに!
その人は、どう解釈してくれるのだろう?
この思いが、どうぞ伝わりますように・・・