人の評価
2006-06-30
人の評価を気にしすぎて
言いたい事もいえない
人に無視されたくないから
相手の気に入るような事を言ってしまう
口から出そうになっている言葉を
『ゴクン』と飲み込んでしまう
心にも思っていない言葉を
相手の目を気にしながら言ってしまう
きょう相談に来られた方もそうでした
『心に飲み込んだ言葉』が溜まって、苦しんでいました
別の悩みだと、その相談者は思っていましたが
苦しみの原因は『ソレ』でした
人の評価を気にして、人のモノサシで考えるから苦しむ
自分自身の道を歩んで行く事が大切
精神の自立
2006-06-29
不安だから、淋しいから
誰かといつも繋がっていたいと思う
ひとりになるのがコワイから
ネットや新興宗教にはまるのかも知れない
自分が変わりたい時は
まず、自分ひとりの中に立つ必要がある
近道を見つけるために
何かの団体に入ったとしても
自分の相手は自分だ
依存心が抜けない
甘えた人を相手にする団体は
何か『白々しい人達』の集まりとなる
誰かに教えてもらえるものでもない
お金で買えるものでもない
人間関係においては
相手との間に適度な距離を保って
健康的なバランスがとれた状態
結局は
自分がコツコツとひとつずつ経験を重ね
自分の魂に刻み込んでいかなければ、前には進めない
「精神の自立」が重要
自由
2006-06-28
肩に力を入れなくなったら
楽〜になった
今を生きようと思った瞬間から
自由になった・・・
酒を語るブログ
2006-06-28
お酒好きの皆さーん!
大いにお酒について語ってみませんか?
こちらは出来たてホヤホヤの『酒を語るブログ』です。
皆さんの、お酒に寄せる熱い思いで
『酒を語るブログ』を育ててやってください!
よろしくお願い致します m(__)m
『酒を語るブログ』
http://www.pwblog.com/user/blueprint/jyunmai/
引き返す勇気
2006-06-27
以前、私は中国の製品を扱う会社を立ち上げた事がある
そして、その支社を中国にも設立した
日本の取締り役と二人で中国に渡り
中国人の男性にも手伝ってもらいながら
毎日忙しく駆けずり回っていた
日本を出る数日前に
私は私の友人と、これからの私の仕事の話をしていた
その人は私よりひと回り以上年上の
会社の経営もしている、皆からも信頼されている人です
その彼が、私に言ったのです
「今、希望でいっぱいのあんたに言うのは何やけど
進むだけや無く、引き返す勇気も持っておきよ」
「100%の力を出し切らんと、10%の引き返す力も置いておきなよ」と
その時は「うん」と頷いていただけですが
その後の、中国人スタッフの不透明さ
こちらの、取り締まり役との見解の相違等があり
私は、代表を退く決断をしました
私は、その会社を設立した時は、絶対成功させたく、張り切っていたし
皆にいろいろ広報していた手前、かっこ悪いな〜と思いましたが
私の仲間達は、口を揃えて
「その方がよかった・・」と温かく受け入れてくれました
彼の忠告が、私に引き返す勇気を与えてくれたのです
今私のところにも、いろいろな相談者が来られますが
相談の内容に
「したくなかった結婚だったけど、皆に挨拶を出してしまったから」とか
「ここまで進めてきたのがムダになる」とかあります
一見途中で止める事は、ムダでかっこ悪いことに見えますが
すべて経験として、学ぶ事はあっても、ムダな事なんてありません
引き返す勇気も持っておくように
100%の力を出し切らず、10%の引き返す力も置いておくように
復讐
2006-06-26
虫の好かないヤツだった
損得勘定で動く人
自分より上の者にはぺこぺこして
時には、色を使い
下の者には、アゴを上げて
下げた目で人を見下し
何より、その身の変わりようが巧みだった
中身が無いのに、その世渡り上手で地位を上げ
邪魔な者は、他者を使って蹴落としていく
直接、対決は無かったが
私の大嫌いなオンナだった
ある時、彼女が載っているパンフレットを見つけた
「見るのもイヤな顔!」と遠目で見ていたら
私の中で、ムクムクっと衝動が湧いてきた
黒のボールペンのキャップを取り
彼女の鼻の穴を、少し大きめに塗ってやった
それから、鼻毛を2〜3本書いて
眉毛と眉毛を、つないでやった
そうなると、もう私は止まらない!
ほっぺたに、渦巻きを描いてやった
目尻のしわも、クッキリつけた
頭の後ろに「私はパア!」のマークを入れた!
「ぷっ!」
「ぷ、ぷっ!」
「ぷ〜〜〜っ!!」
「アッハッハッ!!」
あーーーっ、すっきりした!!
その後から、直接彼女を見かけたとき
落書きした画像が浮かんできて
思わず、「ぷっ!」っと吹き出してしまうように・・
あー、ごめんなさい
いけませんね、「ぷっ!」
お饅頭
2006-06-25
私は日頃、あまり甘いものは食べなかった
特に“アンコ系”は苦手なほうだった
びぃるのおつまみ類に関しては、事務所にも常備してあった
最近、お饅頭をよく戴くのですが
家に持って帰っても全然減らないので
事務所に置いていたものを少しずつ食べるようになって
お饅頭のすごさが分かってきだしました
疲れた時に、ひとつ
「ホッとするね〜」
「びぃるは疲れた時には、にがいよね〜」
仕事の区切りのお茶に、ひとつ
「甘いもんはイイナ〜」
チョットお腹が空いたけど、ひとつ、ふたつ・・・
父がお酒のつまみに饅頭を食べてたけど
私もそうなっていくのかな〜
年齢のせいかな〜
まっ、いいか・・・
パワーハラスメント
2006-06-24
すぐに、怒鳴る人がいる
普通に話しをしていても、チョット気に入らない事があれば
これでもか、と言うくらいに大声で相手を罵る
それが、どんどんエスカレートさを増していく
そして、後で自分のとった行動の正当性を
延々と述べまくる
「・・・だから怒っているんだ!」
周りの者は、あっけにとられ言葉を無くす
決して怒鳴られたほうは、反省して黙ったのではない
これ以上、大きな声を聞きたくないだけなのです
怒鳴った理由は、自分の言っている内容とはおそらく違う
その人が元々、何か他の事で鬱憤を溜めていたのだ
意見をする時、注意をする時
何も大きな声を出す必要は無い
パワーハラスメントにはしる人は
元々、自分に自信が無い
不安だから、大きな声を出して人を威圧しようとする
しかし、いざ大きな声で怒鳴ってしまってからでも
人の自分に対する評価が気になるので
いろいろもっともらしい理由付けをして
自分の正当性も訴えてくる
そして、じぶんは勇気のある発言者であると思っている
自然な会話の中で自分の意見を述べ
物事を解決出来る人のほうが
よっぽど、強い人であることを知っていない
宇多田ヒカル
2006-06-23
昨日から今日にかけての深夜
宇多田ヒカルが、テレビの対談番組に出ていた
かなり彼女の心の根っこの部分にまで及ぶ内容のものだった
彼女のご両親は、5〜6回結婚離婚を繰り返していると言いますし
また、日本からアメリカへの引越しも
親の気分で、明日引っ越すからと急に行なわれたそうです
そんな中でも、彼女はいつも淡々と
その環境の変化に平常心で流していました
それが、あの彼女の卵巣の手術での入院での時
たくさんの仕事関係者に迷惑を掛けるということから
表に公表
その結果、大変ショックな事柄として扱われ世間は大騒ぎ
「自分って可愛そうなの?」
「自分ってそんなに大変なの?」
「人に自分の弱みを見せたくない」と
自分自身に目を向ける機会になったと言います
その後、彼女はこう言いました
「今まで、自分はどんな事があっても
平然としていたし、大変だと感じていなかった
というか、見せたくなかった」
「今は、弱さもみせても
ダメなところを自分で言っても、実はその方が強い
そういう本当の強さを知りました」と
宇多田ヒカル、23歳
いろんな経験は、もう普通の人の何生分もしていると思います。
魂で生きている人、ステキな人です
ゆかた祭り
2006-06-22
今日と明日(22日〜23日)は姫路市恒例の夏の行事
「ゆかた祭り」が開催されます。
立ち並ぶ露天商の数は、西日本一あるいは日本一と言われています。
あいにく雨が降っているのですが
今私が居る前も、浴衣を着てそぞろ歩く人の数が増えてきました。
家族連れや若者達で賑やかになってきています。
今風に着ている浴衣もいいけど
やっぱり、私の目がいくのは古典的な浴衣が好きだな〜
雨よ、小降りになりますように!!
ゆかた祭り
「ゆかた祭」は江戸・吉原から高尾太夫を身請けするなど
風流大名として名高い榊原政岑が(その行いから)
越後に封印される際に姫路の思い出に
永久に残しておくに相応しい行事として
庶民も城内にあった長壁神社の参拝ができるように
長源寺境内に社を造営さ御神璽を竪町に遷したのがはじまりです。
この時、遷座祭に奉仕する人々の式服を調整する間がなく
許しを得て「ゆかた」を着たことから、
毎年例祭に参拝する人々がそれにならって
「ゆかた」を着るようになり
その後「ゆかた祭」と呼ばれるようになったと言われています。
人を見る
2006-06-21
あの時、あの人はこう、言っていたのに
― だまされた
いつも大きな事を言っていたのに
― 大した事は無かった、失敗した
言葉はカタチである
形しか見えない人は「騙された」とよく言う
実は自分に“見る目が無かった”のに
人と接していて“中身が見える人”は
何となく相手から感じるものがある
言葉でどんなに立派なことを言っていたとしても
その人の立ち振る舞いから分かることがある
一緒に食事でもすれば、すぐに感じる
何か変だな
言っている事となんとなく違う、と感じたら
自分の感覚を信じた方がよい
目つきから、表情から、動作から
相手を観察する
自分が開いて、正面から関われば
相手の本当の中身を知ることが出来るでしょう
人間関係
2006-06-20
人間関係で悩む人が多い
相手が自分の思い通りにならないので
怒ったり、悲しんだり・・・
付き合わずに済む人だったらまだいいけど
相手が家族だったり、会社の人だったりで
毎日、付き合わないといけない人だったら
なお、シンドイ・・・
大概は、相手を責めたり自分を責めたりだけど
一度考えてみて欲しいのは
同じ戦いかたをしていませんか?
同じ方法で、相手と関わっていませんか?
いつも同じ方法で、同じ結果で同じように悩んでいたのでは
あなたに頭が無いという証拠
関わり方を変えてはみませんか?
愛のバランス
2006-06-19
ある奥さんの話されていた言葉から学んだ事があります
その奥さんは店を営んでいました
奥さんのもとには、いつも寂しがりやの人たちが寄って来ます
買い物をした後、奥さんとお話しするのが目的でした
どちらかと言うと人間関係の下手な
少し精神的にも弱い人たちが多くいました
利益も多く取ることが出来ないのに
客達のために、近くの喫茶店から飲み物をとってあげたりで
私は、その奥さんに
「まるで、ナースのお仕事みたいね」なんて話していたのです
ある時、あまりにも毎日毎日なので
「奥さん、少しの買い物で長ーく居られたら煩わしくない?
毎日どちらかというと、暗い感じの人と話すのはどう?」
と、聞いたことがありました
そうしたら、その奥さんは
「主人がね、毎日外で誰かのお世話になっているかと思うと
私も誰かにお返しをしておかないとね・・・」と言ったのです
その時は、「ふ〜ん・・・」と返答しただけだったのですが
最近になって本当にその事がよくわかります
私たちは、親から無報酬の愛を受けて育ちました
老いた親にとっては、未だに私も子供です
また、子供を持って初めて報酬の得ない愛を注ぐことを知りました
親から受け取った愛を、わが子に送る・・・
そして、自分の周りの人間関係においても同じ
親や、親族、家族や友達、またその友人・・・
私は、受け取っているモノがどんなに多いか
して貰っていることがどんなに多いか!
そうすると、今度は反対に私が人に対して
「これだけしてあげたのに」とか「見返りが無いのに」と言って
行動を起こしたくないという事は成り立ちません
社会に、人にお返しをするというのはこういう事なんですね
自分が、自分の為に無報酬のお返しをしたいと思います
大きくみて、バランスを考えたいと思います
自分を変える
2006-06-18
相談にこられる方には、3つのパターンがある
自分を変えたくて来られる人と
自分を認めて貰いたくて来られる人
そして、偽りの装飾した自分を確かめに来られる人とです
最初の2つのパターンの方は
私の言っていることが理解出来るのですが
最後のパターンの方の場合は、大変です
自分の望んでいる答えを私が言わないときは
反対に食って掛かられたりします
自分が相談に来られているという事も忘れて・・・
なぜ、自分の思いと反対のことを言われているのか
聞こうともせずに
悩んで苦しんでいる根本を見ようともせずに
自分の内面と向き合うのが怖いのでしょうか
人と本気で向き合うのが煩わしいのでしょうか
人間関係で人は自分が磨かれていくというのにです
効率
2006-06-17
効率を上げることばかりにこだわらない
大事なのは、自分の中にある自然に身を任せきること
目標
2006-06-16
自分が目指していた目標が
目の前から、スッと消えてしまったとき
そこに見えていたものが
振り返った瞬間、姿を消してしまったとき
それを探しても、追いかけても見つからない
それは自分にとって縁の無かったこと
寂しさで、落ち込んで
下ばかり見ていたら分からない
よぉく、左右、上下、ナナメも見てみて!
無くしたモノより大切なモノが見つかるから
本当に必要だったモノが見つかるから・・・
ターニングポイント
2006-06-15
6月になってから
私のところに来られる相談者の数が増えた
リピーター、ご紹介、フリーの方と
きっかけは様々ですが
カラーとして、同様の問題の方が多いように思う
“ ターニングポイント ”なんです
相談の入り口は違えど
門を出るところでは、変容の時期
私にとっても
縁としかいえない出会いの日々です
たくさんある中から、此処へ来てくださった
感謝の思いでいっぱいです
それぞれご自身の中で
今がその時を、確認して
依存せず、ご自分で進んでいかれます
応援しています・・・
自分の周り
2006-06-14
ココロが不安であればあるほど
自分の周囲の喜び、幸せに気づかない
不安な自分を認めることが出来
前に進もうとした瞬間から
自分の周りの景色が変わることに気づく
輝きだして、嬉しくて
泣きそうになる自分に気づく
お互いさま
2006-06-13
その人は、一度別のことで相談にこられた方でした
今度の悩みは、お兄さんがどうしようもない人で
その相談者に、日頃の不平不満を聞かせてくる
辛さや悩みを、電話でぶちまけてくる
彼女はそれがたまらなかったみたいです
長い間、電話に出ずにいたら納まっていたのに
また最近、兄の電話がかかってくるようになり
聞いてあげないのも可愛そうだと思い
電話をとってから、何回か相談にのったそうです
彼女は、それから兄の電話がいつかかってくるか心配で
毎日そのことばかり考えていました
そして、私の不在時間に事務所に彼女から電話がかかり
「電話で相談にのってもらえないか?」と聞いてきたので
受付が、本人(私)に訪ねないと分からない旨えお伝えたところ
「何で?!」と憤慨したそうです
受付が“5時”になれば私が帰ると伝えたのですが
その彼女は3時に電話を再びかけてきました
たまたま、私が所用で戻っていたのですが
“やっぱり、いた”という感じでそれから一時間くらい
こちらが口を挿む隙が無い位
お兄さんに対する鬱憤を吐き出したのでした
私は、彼女の吐き出したモノを受け止めましたが
それを自分で、処理することが出来ます
彼女はそれが、出来ないのです。
自分も私に同じことをしているのに
それは、理由のあることで正当なことだと思い込んでいます
彼女には、今回のことは“お兄さんの問題”でなくて
“あなたの問題”であることを伝えたのですが
はたして、どこまで分かってもらえたか
また辛くなったら、来てください・・・
結婚
2006-06-12
相談で多いのは、やはり「結婚」について
その人は悩んでいました
“最近の彼が、あまり自分と一緒にいても楽しそうじゃない”と
それで相談が
「もし、このままお付き合いしても結婚出来ないんだったら
彼とのお付き合いをやめて、他を探した方がよいでしょうか」
ということでした
また別の女性の相談です
彼女は、一度結婚に失敗していました
最近、彼が出来たのだが今度は失敗しないかどうか
その時の彼女の言葉が
「子供が欲しいので、今度は失敗したくない」でした
最近、本当によく受ける内容の相談です
両方の人に共通して言えることは
“ 彼のことを愛しているのかどうか "ということです
“ あなたの気持ちはどうなのですか?"
ふたりとも
とりあえず、結婚してみたい
とりあえず、子供が欲しい
とりあえず・・・なんですね
自分のことしか考えていないし
そこには相手の存在が無い
そのままの考えで進むと
結婚生活を続けるのが困難になって
今度は、結婚生活に悩む人が多いです
“ 自分の彼に対する気持ちはどうなんですか?”
“ 本当に彼のことが好きなのですか "
肩の力の抜き方
2006-06-11
小さい頃から
張り詰めた家庭環境や人間関係の中で育った人は
なかなか、肩の力を抜くことができない
頑張りすぎて、疲れてしまって
リラックスの大切さに気づいても
どうやって力を抜けばよいのか分からない
子供の頃から、自然体で
じゅうぶんの愛を受け取ってきた人は
大人になっても、ゆったりと生きていける
羨ましいのに
自分は素直な甘え方が出来ない・・・
そう感じる人は、自然体で生きている人と付き合うようにしよう
一緒にいると自分も“ありのまま出していいんだ”と
きっと感じられることでしょう
“あぁ、ゆったりと生きているなぁ”と
感じられる人と共に居るようにしましょう
その人は、あなたが弱さを見せても出来ないところを見せても
そのまま受け入れてくれる人です
“そのままでも受け入れて貰える”ことを実感することです
オニオンスライス
2006-06-10
今晩の食事のメニューのひとつ
「オニオンスライス」
簡単なんだけど、こだわりがある
玉葱は絶対に「淡路島の新タマネギ!」
叔父の家が玉葱農家なので、毎年お裾分けに与ります
淡路ブランドは、苗が島外不出らしくて貴重です
家に玉葱をきらした時に、スーパーで「淡路産」を見つけ
買って帰って、食べると味が違っていて
ガッカリすることが多々あります
舌が味を憶えています!
玉葱のスライスの方向は、繊維に逆らって・・・
決まりごとです
スライスの方向で、味が変わるのです
晒しは、サッとで良し
カツオ節をパァッ、パァッ!
あと醤油か、ポン酢かはお好みでね
新玉葱の出る今の時期の
一番の“ びぃるのアテです ”
( 食事のメニューじゃなかったの?)
組織
2006-06-09
きょうは、私が勤めている会社の組織再編成のための
直属の上司、同僚との「お別れ会」がありました
組織に属するという事は自分の意に伴わないことであっても
それに従っていかなくてはなりません
今の上司と、とても波長があって仕事がしやすかったので
上司の交代は即、自分の日常に影響を及ぼしてきます
私の場合は、いろんな仕事を持っているため
独立事業のみにしたほうが、自分の意思で進んで行けるのですが・・
いつも忙しくなってきたり
組織に属する窮屈さを感じたきたりした時には
立ち止まって、考えてしまいます
そこをあえて、私が組織の中にいようとするのは
いつも私は、「自分が複眼的な目を持っていたい」と
思っているから
独りで物事を決断出来るという、自営の自由さと
組織の中で物事を考えないといけない人や会社との関係と
両方のたえずバランスを考えること
ひとりで何でも自由にできるということは
進めば、独りよがりにも成り易いということ
私は「複眼でモノを見る大切さ」を
組織の中にいることで教えてもらっていると思っています
蛙
2006-06-08
蛙って、気持ち悪いと思っていたけど
よく見たら、エナメルっぽい黄緑色で
目の縁が金色で、きれいなもんだな〜
ケロケロケロケロ ケロケロケロケロ
あっ、隣ではウシガエルが色っぽく鳴いています
「ん、っっもっ!」
お金
2006-06-07
村上ファンドの村上氏が逮捕された
モノを言い、「株主から日本の企業を変える」と主張していた
あのカリスマ性は、今の彼には微塵も感じられない
「嫌われたのは、僕が儲け過ぎたから」と
嫌われの理由も、人の妬みと他のせいにしている
正義とか義務を表に出して、
実は自分の儲けのことしか頭に無かった
その中で、人を利用するようになり
そしてその内、自分の周りには同じ種類の人間の集団ができ
もしかしたら近頃では、彼の周りの人たちに
彼は利用されて、動かされていたのかもしれない
そういう意味では、村上氏もホリエモンも
受身の人間だと言えるでしょう
今、彼の資産運用額は「4000億円」にも膨れ上がっています
「プロ中のプロ」は9歳の頃から、お金を儲け続けてきました
目的は、お金を増やすことでした
彼の評価が、こんなに下がっていますが
彼には、挽回するチャンスがあります
これからの、彼のお金の使い方です
たくさんのお金を持つことを許される人とは
どんなお金の使い方の出来る人なんでしょう
彼は、どのようにお金を使いこなせる人なんでしょうか
孤独
2006-06-06
インサイダー取引疑惑が浮上している
「村上ファンド」の村上氏
巨万の富を得て、時代の人となった訳だけど
今回の特捜部の捜査が入る前に
彼は知人にこう洩らしていたという
「孤独だ! もう誰も相談する人がいなくなった・・」と
彼は、こうなることが分かっていなかったのだろうか?
彼に集まってくる人は
彼から利益を得たいと思っている人たちだけだったことを
周りは自分と同じ種類の人たちの集まりになっていたことを・・・
ちゃんこ屋
2006-06-05
同僚たちと、あの話題のちゃんこ屋に行った
前から予約を入れて、期待して・・
自分たちで作るのかと思ったら
全部、中央で鍋を炊いて、
ひとりひとり取り分けサービスをしてくれる
鍋が煮えるまでの時間は、一品を楽しむらしいが
初めてなので、鍋の量が分からないので
注文する加減がわからない・・・
飲み物から始まって、気になっていたことがあった
給仕をしてくれる女性たちに表情が無い
綺麗に化粧をして、制服もピシッとしているのに
温かさが感じられない
グラスの飲み物が空きかけたら、
すかさず、飲み物を勧められ
お皿が空になりかけたら、
注文をその都度、催促される
ずっと、気を配ってくれているのだが
間が悪く、忙しない、落ち着かない
サービスになっていなく
売り上げアップのためのマニュアルが
そのままこちらに伝わってくる
ゆっくり食事をしたかったのが
居心地が悪くなり、全員の意見が一致で
一時間位で、その店を後にしました
お味は悪くなかったのに残念です
その後、お世辞にも綺麗な店とは言えないけど
あったかーい女将さんのいる
安くて美味しい、いつものお店に直行しました
風景
2006-06-04
久しぶりに
自然をいっぱい感じることができた
山も
海も
太陽も
花も
木も
空気も
空も
風も
地球も・・・
日ごろ自分の周りにありながら
感じられてはいなかったモノ
忙しい毎日のなかで
意識しないと見ることが出来なかった
風景の中にとけ込むと
いろんなモノが、どんどん目の中に入ってきて
あぁ、人がこんなに楽しめるように
神さまは地球を創ってくださったんだなぁ
あらためて、見とれていたら
何だか嬉しくなってきて・・・
エネルギーが満ちてくるのを感じました
明日は、検査日
大丈夫・・・
スケッチ旅行
2006-06-03
今日明日と、絵画仲間12人で
運転手つきのチョット大きいめのマイクロバスをチャーターして
広島の福山、鞆の浦周辺へスケッチにでかけます。
鞆の浦は初めての地で、瀬戸内の景色を楽しみにしています。
海の幸も期待!
宴会係の適任者は、他にいないわ!なんて
おだてられ続けて○○年!
宴会用のグッズも山ほど、用意しております。
絵を描きに行くんだよー!
わかってますかー!
たまには、本当にゆっくりと
自然とお遊びしてみたいと思っています。
目で、体で、自然をいっぱい感じて
スケッチしてみたいと思っています。
自分を変える
2006-06-02
今、自分を変えたい人がいるなら
私はお伝えしたいメッセージがあります
ダイエットを始める時
お酒、煙草を止める時とおなじ
明日こそ
来週から
来月から・・・
始まらない
気づいて欲しいことは
答えはすべて、自分のすぐ側にあるということ
非現実的な環境で、学ぶものでもありません
現実の中で、あなたが見えていないのです
あなたが、変わりたいと思う高次のあなたが
今のあなたに、常にメッセージを送っているからです
今、目の前にあるパソコンも、
ふと横を向いたときのグラスも
今日、あなたとお話した田中さんも
缶コーヒーを、自動販売機で買ったときに
隣に居た吉川さんも
みんな、あなたにメッセージを送っていた
道を歩いている時に見た、葵の花も
急に顔の前に来た、邪魔で払いのけた虫の群集でさえも
みんなみんな、あなたへメッセージを送っていた
力を抜いて、自分を自然にあずけて
その中で、自分と関わる全てのことは
縁のある、自分の魂を磨く高次の自分からのメッセージ
力を入れて、無理に求める必要なし
今が重要、今が肝心、今・・・
今を大事にすることが
自分を変えることになる
衣更え
2006-06-01
きょうは、六月一日
衣更の日
本格的な夏の到来です
私も、十二単衣を夏衣に更えましょう
梅雨の前に、お洗濯とお掃除もしておきましょうか・・・