強いということ
2006-05-31
自分をもつこと
相手に対する思いやりを持ちながら
キチンと自分の意思を伝えられること
話し合いの中で物事を解決することができること
そうして、自分を守ることができること
意思
2006-05-30
いろんな人に接して思うのに
自分の意思を持たない人が多い
あれをしたい、とか
これを食べたい、とか
それを見たい、とか
自分が何を欲しているのか
分からない人が多い
何でも〜
別に〜となってしまう
また、喧嘩や争いを好まないから
周囲の人の好まれるほうに
流されてしまったりする
気にいられるほうを、選んでしまったりする
それで周りの意見にも
自分の意思を持たないから、いい顔をして
好きでもないことをしてしまったりする
そして振りまわされ
最後には、本当はしたくなかったのに!と
不機嫌になり、辛い思いをするようになる
最初に、自分の意思で選択が必要
自分の意思でするのか、しないのか
自分の気持ちは好きなのか、嫌いなのか
受けるのか、断るのか
断ることも自分の人生の
幅を広げることだと決めるのも
自分の意思です
鬱(うつ)
2006-05-29
その人は活発な人でした
半日パートは、販売系で
私より少し年上の、おしゃれで笑顔の素敵な人でした
ひと月に一度位ずつ、私の所に遊びに来てくれていました
子供たちも、大学を卒業したりで
そろそろ、お金も少し余裕が出来て
これから、楽しめますね!と話していたところでした
それが、最近見かけなくなって
一度、電話をした時の返事は素っ気なくて
どうしたのかな?程度でしたが
今回の私が掛けた電話で、彼女の病を感じました
気分が落ち込んでから、二ヶ月になるそうです
最初は近所へ買い物にも出ることが出来ていたのが
今では、外に出れなくなってしまったそうです
パートの仕事も辞めたとの事
電話も出れなくなっていたのですが
私だと分かって、頑張って受話器をとってくれました
「ウツは、風邪と同じで、誰でもなるんだから
早めに病院に行った方がいいよ・・・」
「普通に仕事に行っている人でも、気軽にお医者さんに
かかっているよ・・・」と言ったのですが
「主人も友達もついて行ってあげる、と言ってくれるんだけど
私が拒否しているの」と言います
彼女はまだ、自分で何とか出来ると思っているのでしょう
6年前、のことを思い出しました
義母が田舎でひとり、ウツになって寝たきりになって
私は、義母を引き取りました
そして、入院を勧めました
しかし本人は、絶対の拒否でした
もう、その時は重症でしたのに・・・
私は、ゆっくり話し合いました
「ウツは風邪をひいたのと同じこと。
お薬を飲んだら、本当に楽になるから・・・」
そして、泣きながらでも入院してくれて
楽になった、と言う経験があります
その後、残念ですが亡くなりましたが・・・
身近な人でも、もしかしたら自分にも
ウツは、突然やって来るかも知れません
彼女が早く楽になるように祈っているのです
風邪と同じなんですから・・・
イライラさを感じる人
2006-05-28
その人と関わると
何故だか分からないがイライラ感が生じる人がいる
言葉では、自分に誠意があるふうに話し
ニコニコしているが、
何故か不愉快さが残ってしまう
それは
自分の中に相手の本来の姿を感じているということ
相手の口から発する言葉が
相手の心で考えていることと違うということを
自分が感じてしまっているということ
案外、それが正しい判断だっったりする
カタイ仕事
2006-05-27
きょう、相談に来られた方は、50歳の独身の女性でした
仕事のことで悩んでいました
「毎日、職安に通っていて、面接も何回受けても受からないし、
見つからないのです」
聞くところによると彼女は今までに、
何十という職場を経験していますが本採用になったことは無く、
いつも一ヶ月、二ヶ月の、単発の仕事をしてきたそうです
職場の系統は、病院、市役所、税務署等の事務職です
月単位の期間採用なので、就職中も次の職場を見つけるために
毎日、職安に通っていたと言います
それが、だんだん見つかり難くなってきて
最近は、仕事に就いていない月が多くなってきました
不安定な毎日です
私がおすすめしたのは“他の業種”でした
異性との出会いも含めて環境を変える意味で、
また安定した生活を得るために・・・
しかし、彼女はきっぱりこう言い切ったのです
「他の業種は、100万円積まれても、
300万積まれても、イヤ一億円積まれても勤める気はありません」と
彼女は職種に執着しているのです
カタイ仕事に・・・
しかし、カタイ仕事というのは
本採用になってとの事だと思うのですが
一億円積まれてもイヤなんですから
このまま、見つけ続けるしかありませんね
最後に一言だけ私は申し上げました
「イヤだと思っても、口に出して言い切らないこと
その、自分の発した言葉で自分が縛られることも多いです」
「選択の幅に少し余裕を持たせて、という事を憶えておいてくださいね」
ステキな仲間たち
2006-05-26
私には、気持ち良く付き合える友達が多い
自然体で、子供のように遊ぶ事ができる
年齢も性別も違うけど
笑ったり、怒ったり、泣いたりできる
実年齢の高い人も、とっても若い
純粋さのエネルギーほど、凄いものはない
仲間の中で気になることがあると
その人を、さり気ない思いやりでサポートする
外れた方向に行きかけている人には
本気で怒っている
遊ぼー!って人差し指を立てたら
みんなが集ってきて、大笑いしている
私は感じています
みんな、子供っぽいのではなく
心理的に健康な、成熟した大人だからこそ
こうやって遊べるのです
それぞれが自立しているからこそ
子供のように遊べるのです
嗜好の変化
2006-05-25
私の昼食は、ほとんど外食です
お弁当でもいいのですが
気分転換の意味で、店に入ります
大体、決まった店で
決まったメニューの中から選びます
しかし最近、変化が表れてきました
気分と体調が、近頃良いので
選ぶメニューが、変わりました
ランチメニューの中から選ばずに
単品メインに、サラダの大盛り
野菜が美味しいのです!
また、びぃるが欠かせないのですが
ノンアルコールが、気持ち良くなってきました
ノンアルコールなんて、飲まないほうがマシ!
って、言っていたのにです
急に、嗜好に変化が出てきたのはどうしてでしょうか?
言えることは、気分体調共にいい感じなので
続けろ!ってことでしょうね・・・
影
2006-05-24
月を観察していました
朔(新月)から望(満月)になり
そして、朔に戻る
見えないところは“ 影 ”なんですね
人に出来る影は
太陽による影と、月による影
人には二種類の影があります
人にぴったり寄り添う影
影も含めて、その人自身なんですね
それが分かってから
私は、人を見るときに
日光による影を持つその人と
月光による影を持つその人を
感じるようになりました
影もその人自身なんですね
爽快
2006-05-23
体調がよくて、気候もよくて、気分もよくて・・・
少しくらいの雨、濡れてもいい
仕事も、さくさく進んで
食事も美味しくいただける
そんな事だけど、なんだか嬉しい
今、私の中から「執着」という言葉が外れた・・・
夕問い(ゆうげどい)
2006-05-22
平安の頃、
夕問い(ゆうげどい)という恋占いがありました
辻や辻、四辻(よつじ)が占(うら)の市四辻、
占正(うらまさ)しかれ辻占(つじうら)の神
百辻(ももつじ)や、四辻が中の市の辻、
占正しかれ辻占の神・・・
と三回唱えて、偶然通りかかった人の言葉を聞き
それをもとに吉凶を占ったといいます。
この占いは、
平安時代から昭和の初期まであったようです。
月が宵のうちに出ている日を選んで・・・
夕刻は魔の刻
恋占いには適した時刻です
気持ちと言葉
2006-05-21
気持ちはあるのですが、言葉がでません
そういう人が多いです
反対になれば
相手の気持ちが判らず
神経をすり減らすことが多いのに
やはり
言葉があってこそ
気持ち、心がかよう
苦手なのは、恥ずかしい
恥ずかしいは、勝手なプライド
言葉を大切にすることは
気持ち、心をたいせつにすること
「ありがとう」からでも始めましょうか
照れくさいけど・・・
断りの経験
2006-05-20
断ってはいけない人に「断る」という
つらい経験をした人は
まさか、と思う人に断られた時に
断る相手の辛さがわかるから
「相手もつらいのだ」と察してあげられる
断られても、思いやりがある
今を生きる
2006-05-19
今を生きる・・・
いろんなことに、心を捕らわれているうちに
時間がドンドン、過ぎていき
自分の人生に、自分が追いついていなかった
どこかで聞いて、知っていた言葉だが
今は、近くで私に訴え続けています
今の、一瞬一瞬を生きよ!
体調管理
2006-05-18
最近、エネルギーが不足しているなぁと感じています
人にエネルギーを注ぐ仕事、ばかりなので
自分がカラカラになってくるのです
今までだと、気分をリセットして
栄養補給と暫しの休息で元に戻っていました
それが、最近は満ちてきません
きょう、決断したこと
自分のための時間の優先順位を上げる
今までは、最後に自分のための時間がありました
年齢も少しとり、考える時です
体を鍛えましょう
筋力をつけましょう
疲れて、目に力が入らないので
精神力の継続がききません
これからは、同時に
自分の体調管理の必要も感じました
体調
2006-05-17
きょうは一日、自分の体と闘っている
私の、からだの中に溜まったモノと
体調が大変悪く、何がどうなのか・・・
もう少しで“抜ける”そんなところです
気になる言葉
2006-05-16
人に言われた言葉で
気になって仕方が無い言葉がある
自分で、そんなことは無いと否定しても
人に理解を求めて説明しても
頭から離れない言葉
絶対にありえない言葉
その“気になる言葉”が
実は“本当の自分”を見つける鍵
真の動機
2006-05-15
“人のために”としていることは
自分の自己顕示欲かもしれない
相手を縛るためかもしれない
自分がしたかったから、と思うのはいい
こんなにしてやったのに!と思うのは
その人の内にある
“真の動機”に自分が気がついてはいない
自分のモノサシ
2006-05-14
自分のモノサシで周りを見よう
相手のモノサシに合わせて
相手のモノサシ通りに動いていると
一生懸命、頑張っても
自分を生きたことにならない
一生懸命、頑張っても
辛く、しんどい人生になる
自分のモノサシを持つことが重要です
琴線に触れた瞬間
2006-05-13
その時は突然にやってくる
計算したり、意識している時ではない
相手を前にして
フッと力を抜き
私が無意識に発した言葉で、だった
相手の表情が
みるみる間に緩み
美しい涙が溢れ出てきました
周りに負けまいと
自分を、何重もガードし
強い自分でいなくては・・・
彼女は頑張り過ぎていました
自分の“力み”で疲れていました
彼女の心の琴線に、何かが触れた瞬間
彼女に“気づき”が訪れた瞬間
私は“この瞬間が大好き”です
この一瞬に出合いたいために
相談を受けているのかも知れません
この瞬間は
私にもエネルギーが入ってきます
彼女が“かたち”ではないものに気づき
変化を始めるポイントとなった瞬間です
同窓生
2006-05-12
今週、母校(高校)の近くのギャラリーで
○○高校80周年記念OB展が開かれていて
きょうは、当番でギャラリーにいました
新聞数誌にも載りましたので
色んな方面から、お客様がいらっしゃいました
現役の美術部部員
理事長先生
高女時代の先輩たち
同窓生で、現高の先生
皆さん同じ同窓生たち
私は高女何回生
私は高校何回生と自己紹介
年齢は、みんな違いますが
当時の先生の様子
学校の様子
制服のデザインなど
話すうちに、どこかで繋がってきて・・・
ギャラリーの大きなテーブルで
お菓子を戴きながら、お茶しながら
わぁわぁ!言いながら
みんな、女子高生時代に逆戻り
楽しい、楽しい一日でした
自分
2006-05-11
自分の弱さを隠そうとするから
自分の良いところも見えなくなってしまう
自分の良いところが信じられなくなってしまう
エネルギー
2006-05-10
自分の出すことの出来るエネルギーは
すべて出せても100%
過去への怒りや嘆き
未来への不安に大半を使ってしまったら
今の時間に使えるエネルギーは、限られてしまう
前に進むための“今”に
エネルギーをたっぷり使うためには
過去や未来に縛られないようにしよう
新しい挑戦
2006-05-09
新しいことを
スタートさせる前には不安がある
自分に向いているのか
この自分に出来るのか
迷って、考えて
まだスタート出来ていなかった
このままだと、いつまでも何も始まらない
肩に力が入っているのでしょう
上手く出来るか、考えるからでしょう
初めてなんですから
上手く出来るわけが無い!
それで、ご飯を食べるわけじゃ無し
下手さ加減で、あなたに笑ってもらおう!
腰を抜かすくらいに、笑ってもらおう!
ポンっと
自分をその世界に置いてみよう
力を抜いて
しかし、目だけは輝かせて・・・
好きな自分
2006-05-08
自分を変えようと無理しない
自分の命を好きになり
もっと好きな自分になる・・・
秘密
2006-05-07
人間だから
腹の立つこともあるし
悪口も言いたくなる
ストレスで、胸が詰まって
聞いて欲しい時もある
そんな自分が未熟で
我儘だと分かっているから
言いたいことも言えず、落ち込む
甘えだと分かっている人には
我儘であると分かっている人には
悪口であろうと、我儘であろうと
甘えさせてあげること
大事なことは
聞いてあげた「秘密」は
どんな事があっても、他へ漏らさないこと
口の堅い、甘えさせてくれる人も
時には必要で、有り難い存在です
相手の気持ちが分かる人
2006-05-06
相手の気持ちがわかり
相手の心を理解できる人とは
自分の心が素直な人
解釈
2006-05-05
同じ体験をしていても
喜ぶ人がいたり
悩む人がいたり
同じ体験でも
その解釈の仕方が違うのです
悩む人
2006-05-04
“悩む人”で圧倒的に多いのが
“他人への要求が多い人”です。
周りの人たちが、
自分の思うように動いてくれない事を悩んでいます。
“悩む人”は、
自分の要求を受け入れて欲しいために
周りの人に何かをします。
相手のためにするのではなく、
自分の要求を満たすためにします。
そして、相手が自分の要求を受け入れないと
「・・・してあげたのに!」と
怒り、悩みます。
“自分の我儘であること”には、気づいてはいません。
苦しい時
2006-05-03
きのうの夜中から
今年三度目の“顔のかぶれ”で苦しんでいます。
目の辺りを中心に、パンパンに腫れ
人相も変わってしまって
人が、私だと分からないくらいなのです。
きのうの夜までは、綺麗な肌でした。
明日は、展覧会の最終日です。
きょうも、明日も休みません。
苦しい時、悩んでいる時にこそ
今、自分が何を学ばないといけないのか
考えてみようと思います。
受付
2006-05-02
きょうは、一日中、展覧会会場の受付に座っておりました
そして、毎年の事ながら、考えることの多い日でした
招待券をお持ちで無い方は、入場料が要るのですが
そのあたりでの、受け答えがバラエティに富んでいます
芳名帳にお名前を書いていただければ
次の年には、招待券を送らせていただいています
「いつも、招待状を有難う御座います」と
お礼を言ってくださる方は、気持ちがいい
「すみません、忘れて・・・」の方には
会員の持分の券を使わせていただいたり・・・
私たちの会は、今のところ
高齢者への無料対応はしておりませんが
高齢者手帳を出される方が、多くいらっしゃいました
民間ですので、こちらの規定をお伝えしたときの
返答が、とても厳しい方もおられます
中には、お伝えしているのに
無視して入場する人もいたり、困ってしまいました
大概は、そのまま観覧していただく事になりますが・・・
「私のところには、送ってこなかった」と怒られたし
芳名帳も次の案内の、台帳になるのですが
名前だけしか書いてくださらない方もいたり
ご住所をお願いしても
“この私を知らないのか?”と言う
怪訝な顔をされたり・・・
どんなに偉いかたでも、
姿勢の美しい方のほうが立派だな
しかし、殆どの方は例年のリピーター
気持ちのよい、素敵なお客さま方です
受付に座って色んな勉強をさせていただいた一日でした
悪口
2006-05-01
悪口をいう人は、
自分の事を人が悪口をいうことを恐れる
それで、人を信用できない
「あの人は、ケチだ」という人は
自分自身がケチなのである
自分自身がケチであることを認めたくないので
自分と同じケチな人の悪口を言う
だから、悪口を言う人には反省が無い
それより、自分が言った
「ケチである」という言葉に縛られて
自分で自分を隠そうとする
それで、人を信用できなくなる