千姫のひとりごと・・・

千姫の日々の気づきや想いを「ひとりごと」として綴っています。目に留めて頂ければ、これも何かのご縁・・・

MAD

2006-04-30
きょうから、「グループ MAD展」が始まった。
私の愛する団体で、
絵画、書、工芸、等、自由な表現が売りである。
自己完成を目指すための会なので、
他の作品との競争はしません。

午前中は、春の街並みのスケッチ、
お昼をはさみ、午後から飾りつけ
そして、2時からはいつもの一杯
今日は、みんな早く出来上がったので
カラオケに行くことにしました。
その中でも、今回のカラオケの特徴は

お唱歌のオンパレード・・・

感激で泣きそうな人もいました。
愛すべき人たちばかりですね。
Posted by senhime at 22:33:04Comments(0)TrackBack(0)

リーダーシップ

2006-04-29
出来る人と、出来るのを見せる人とは違う

出来るのを見せる人と一緒にいると
スゴイなと思う反面
自分の出来ない事も、思い知らされる
そして、自分が疲れてしまう

リーダーシップのある人と一緒にいると
その人がスゴイなと思わない反面
自分がどんどん、スゴイなと感じるようになってくる
そして、その人といつも一緒にいたいと思う
 
人の能力を引き出してくれる人は
その人が有能であることを感じさせない
むしろ、出来ない自分でも出来そうに感じさせてくれる

そんな人が、本当の出来る人
リーダーシップ
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祝賀会

2006-04-28
明日から、5月4日まで、兵庫県立美術館 原田の森ギャラリーで 展覧会が開かれます。きょうは、搬入日。そして今、ホテルで祝賀会の真っ最中です。本部からの役員の先生もお呼びしています。今、皆さん先生たち、絶好調です! 私も、キューティ・ハニーですョ!
Posted by senhime at 19:27:36Comments(6)TrackBack(0)

生きる

2006-04-27
あるがままの自分を受け入れて
力を抜き、自然体で生きていると
一瞬、一瞬の輝きが感じられ
宇宙のエネルギーが
体内に入ってくる

自分の魂を、解放することの出来る人が
本当の意味で“自由な人”
 
宇宙と一体
永遠の魂を持つ人は
本当の意味で“生きている人”
Posted by senhime at 18:04:29Comments(2)TrackBack(0)

自己愛

2006-04-26
きょう、相談に来られた女性は
幼友達の家庭のある男性と、お付き合いしていました
 
最近連絡がないのです・・・
 
もっと、私のほうに振り向かせたい
もっと、私を好きだと言わせたい、と言います

私は、不倫が一概にいけないとは思っていないが
彼女には
“ 彼が人のモノだから好きなだけなんじゃない? ”と
はっきりと伝えました
 
彼女は、彼を好きなのではなく
彼女自身の値打ち、魅力を
彼女自身が確かめたかっただけ・・・
 
「彼がもし、奥さんと別れて、あなたの元に来たら、
あなたは、彼をずっと好きでいられますか?」と
訊ねたら、彼女はしばらく黙ったあと
首を横に振りました
 
それは、恋愛ではなくて
自己愛と所有欲であると彼女が気づいた瞬間でもありました 
Posted by senhime at 18:49:23Comments(4)TrackBack(0)

競争意識

2006-04-25
競争意識の強すぎる人は
人に負けたくないために
自分の弱さを認められない
 
体に不必要な力が入り
リラックスできない人は

自分の内に
認めなくてはならない現実を
否定し続けている自分がいる
ということを知ったほうがよい
 
それは
外へ向けて頑張っているのではなく
自分で自分を
壊しているという事実を知ったほうがよい
Posted by senhime at 15:38:55Comments(0)TrackBack(0)

相談の仕事

2006-04-24
最近になって、
私のところへ来られる相談者が多くなってきました。
私は、この件に関しては、
私の人生の余剰分として、位置づけているため
相談料金は決めておらず、
セッションが終わった後に“お気持”をいただき
そのすべては、その時々の
私が重要とするところへの寄付金として使わせていただいています。

考えてみれば、日々、いろんな方がみえますが
どの方も、大変な悩みを私に預けて下さいます。
いろんな場所があるでしょうに、この私のところへ・・・

しかし、いつもお互いが勉強するように、
縁を結ばれているとしか考えられないような結末になります。
 
今日、立ち寄られた方は、半身が付随の男性の方でした。
名刺をお渡ししたところ
先ほど、セッションの日を決める電話が入りました。
「私は今、人生のどん底にいるんです!
先生に、励ましてもらいたいんです!!」と悲痛な声で。

私は、自分でも分からないのです。
その人に、どうしてあげたら良いのか、いつも、その時にならないと。

励まさずに、怒るだけかもしれません・・・
 
Posted by senhime at 21:38:39Comments(2)TrackBack(0)

我執

2006-04-23
心の柔らかい人は、そのまま相手を受け入れるが
心の固い人は、相手を自分のモノにしようとする
 
同じ、恋人同士でも関わり方が違う
 
相手を受け入れることの出来る、温かい人は
恋人が、自分を外した他の人と
楽しく時間を過ごしたことを聞いて
自分のことのように喜ぶ事ができるが
 
相手を自分のモノにしようとする、執着の人は
恋人が、自分の知らない人と
楽しく過ごした事を聞いて、不機嫌になる

その原因が、自分が自分に執着している事だと気づかない
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呼吸

2006-04-22
きょうの相談者は、
一週間前にお会いした若い女性でした
先週で、大体の方向は見えてきていたのですが
きょうは少し、長めのお話をご希望でした
 
先週、お伝えしたのですが
彼女は、きっちりと呼吸をしていませんでした
 
相当、胸がつかえていそうです
 
硬く硬くなった、彼女のこころは
自分で何とか、解きたいと言う気持ちとは
裏腹に、なかなか柔らかくなってきません
  
彼女の問題の核心に触れず
私は、固く結ばれた心の、ひとつ外側を
丁寧に丁寧に緩めていきました
 
セッションは3時間近くに及んできました

するとその時、
彼女のお腹が急にふくらみ出したのです
 
彼女の、体に新鮮な空気が入って来だしました
 
彼女の顔の表情も緩んできて
こわばりがなくなり
ほほの辺りにも、うっすらと赤味がさして
柔らかくなってきたのです
 
もう大丈夫です 
 
呼吸をしている
体に深い息の入っている感覚を
彼女は感じる事が出来ました
 
生きているからと言って
呼吸が出来ているとはいえない

彼女は初めてそのことを
彼女の魂で感じる事ができました
 
彼女の色が、どんどん変わっていきます
彼女の変化の瞬間です
最後の芯の部分を、
彼女は自分でほどく事が出来ました

もう大丈夫です・・・
Posted by senhime at 18:37:07Comments(0)TrackBack(0)

母校

2006-04-21
きょうは、5月に行われる
母校( 高校 )の創立80周年記念展に併せての
美術部OB展の出品作品を持って
母校に出掛けました
 
午前中に、車で到着したところ
美術の授業は、校庭内スケッチの真っ最中!
お天気も良く、空気もさわやかで
つい、私も一緒にスケッチに加わっていました
 
美術のT先生とお昼ごはんを一緒にし
( 美味しいお店を、教えてもらいました!)
 
なんと、きょうはそのまま最後の
クラブ活動にまで参加してしまいました
 
職員室にも、出たり入ったり
T先生のアシスタントのように・・・
 
私立なので、××年前にお世話になった
担任の先生もいらっしゃいました
校長先生も当時の英語の先生でした
みなさん、覚えて下さっているから
やっぱり、先生は凄いです
一学年、500人もいたのにね・・・
 
きょうは、一日
若いエネルギーを、イーーーッパイもらって
元気になりましたよ!
 
T先生がお若いわけが分かります
「 時々、来てよ 」って言われてるのですけど

本当に、行こうかしら?
Posted by senhime at 19:16:57Comments(0)TrackBack(0)

スタートの位置

2006-04-20
目標が高すぎて
今の自分の位置を偽るところから進めたり
 
今進んでいる方向が違っていると
ゼロからやり直ししようと巻き戻したり
 
今の自分がダメだから
自己否定のまま進めようとしたり
 
だから、目標が見えなくなってくる
だだ、進むことだけ考えても
ストレスと、焦りが増えるだけ

今の自分に○を付け、
自分をきっちりと受け入れて
今の位置を確かめ
ココからのスタート
 
そこからの始まりが、満足感の始まり・・・
Posted by senhime at 18:12:03Comments(2)TrackBack(0)

仕上げ

2006-04-19
きょうは、例年5月の連休に行われる
展覧会ようの作品の仕上げのために
友人のアトリエへ行った
彼は、私より一回りと少し、年上ですが
なぜか、気が合って仲良くしてもらっています
一年中、キャンピングカーで
北海道へ行ったり、四国へ行ったり、
もうすぐ、九州に出掛けると言う
ボヘミアンおじさんです
 
彼のアトリエで、私の80号のキャンバスを置き
まず、2人で乾杯・・・
食事から始まります
今の時期は楽しいんです
 
つくしの佃煮、ダンジ(イタドリ)の炒め物、
からし菜のお漬物等・・・
川魚、アマゴなども並びます
奥さんが、山形の出身で山菜取り、料理の名人なのです

いろんな話をします
他愛も無い、いろんな話
 
お酒も進みます
いい気持ち・・・

そろそろ、絵が描きたくなってきます

絵筆を持って、くるくる、シュ〜〜〜ッ!
 
リラックスの最高値での絵筆は
するすると、ひとりでに滑っていきます
 
飲みながらの話は50分
絵筆を持つのは10分なんて、ふざけながら・・・
  
青系の中に、ピンクも入っていきます
線も、砕いていきます

今日の目的は、
仕上げて当たり前に、硬くなった絵を
少し潰すことでした
 
突き抜けて、動きが出てきたようです・・・
ありがとう!
 
Posted by senhime at 20:13:48Comments(2)TrackBack(0)

2006-04-18
過去の後悔と
未来の不安に縛られて
悩んでいる人の多いこと!
 
過ぎ去った事
まだ来ていない事に
エネルギーの殆どを消耗させて
ところで今は?
 
今は何も無いのですが・・・
 
そんな相談の多いこと!

問題が来たら、来た時に考えましょう

今は問題なし!
今の一瞬一瞬のキラメキを
感じ取るアンテナを磨きましょう! 
Posted by senhime at 14:09:08Comments(4)TrackBack(0)

酒・さけ・SAKE・・・

2006-04-17
きょう、ビールがデパートから届いた
昨日は、日本酒をいただいた
先だっての、徳島の同期生の手土産は「スダチ酎」
事務所に来る友人も、缶々を2〜3個ぶら下げて来る
冷蔵庫は、ビール、日本酒、焼酎、ワインで一杯です
 
果たして、いつからなのか・・・ 
 
4年少し前の、開腹手術4日後に
会社の後輩が、お見舞いに持って来てくれたのが
ビールの極小カン(一口サイズ)でした。
「あんた・・・!?」
「イッパイ、如何ですか?」
「あ、ありがとう・・・」
 
手術8日後、年末年始の一時帰宅に
主治医の先生に
「センセイ、飲んだらいけない〜?」

「飲めるんやったら、飲んでエエよ」
 
お墨付き?を戴いて飲んじゃいました。
お腹の中から、アルコール消毒した感じ
まわりました―!
 
守護神は「バッカスの神」なんじゃないかな?
・・・と思うくらいです ^_^;

きょうは、千姫万華鏡の一面のお話でした
 
ところで、あなたはお酒、好きですか?
Posted by senhime at 17:36:16Comments(10)TrackBack(0)

ほうっておく

2006-04-16
心の健康な人は
 
     “ほうっておくこと”が出来る

 

相手が自分のことをどう思っているか、
相手に嫌われていないか
いろんなことが気になって仕方が無い・・・
 
人が気になることをしていても、
ちょっと、気になることを言っていても
 
“少しの間、ほうっておきましょう”と言える心
Posted by senhime at 19:22:38Comments(0)TrackBack(0)

出来ない自分

2006-04-15
出来ない自分を、口惜しがるより

    出来ない自分を“可愛い”と感じられる心

 
 

あるセミナーに通っていた、ある生徒さん
頑張って勉強していましたが
ある日を境に、ぷっつりと来なくなりました
先生にお聞きすると
「出来ない自分が口惜しい」って辞められたということでした
 
Posted by senhime at 02:20:47Comments(11)TrackBack(0)

答え

2006-04-14
相談者とセッションをしていて、いつも感じることは
人と人の関わりでの、ことの外の答えに驚いています
「教える者」と「教えられる者」という関わりでなく
また、「質問する者」と「答えを出す者」という関係でもない
 
私と相談者のセッションが始まると
上質なコミュニケーション
それは、言葉を超えた何かに、二人は包まれます
 
二人の関わりの中から
別の何かが生まれてきて
それが、その相談者の相談の解決方法へと形を変えていきます
ですから、私が解決法を言っているのでは無いのです
その答えは、私も驚くモノだったりします

二人が関わる事によって生まれた答えなのです
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責任

2006-04-13
私のところへ相談に来られる方は
予約をとっていただいています

先日、急に飛び込みで入ってこられた方は
二度目の方でした
前回は、飛び込みでもお受けしましたが
その日は最終の相談者がいらっしゃいましたので
予約を取っていただく事にしました
その方の、都合の良い日時を入れて頂きました
 
次の日、午後3時の予約でした
当日のちょうど、2時頃のことです
中国人の相談希望者が来られました
その日は、3時以降予約がつまっていましたので
2時から急きょ、セッションを行なう事にしたのです
そして3時、納得ずくの1時間限りのセッションでしたが
綺麗に終わる事が出来、私はホッとしていたのです
 
次はあの方が来られる時間・・・
しかし、30分待てど、1時間待てど
その人は、来られませんでした
自分の決めた時間なのに
電話の一つも無しに・・・
 
私は、予約を入れていただいた方の分は
かなりの時間をかけ、プログラムを組みます
そして、2時間は時間を空けておきます
とうとう、その人からはその後も連絡はありませんでした
 
残念でした
その方が来られなかった事よりも
連絡さえあれば
中国人のあの方にもっと丁寧なセッションが出来たのに!
ということです
 
めったに無いのですが
こういう責任の無い行為に走る方がいらっしゃいます
言えることは、
「だから、悩みがつきまとう」という事です
 
自分本位な行動しか取れない人は
その原因が自分にある事が分からず
ずーっと、悩みから逃れる事はできません
Posted by senhime at 18:26:20Comments(2)TrackBack(0)

好き嫌い

2006-04-12
好きな場合は良いが
嫌いな場合に「断ること」が出来ない人が多い
嫌われたくないので
つい、嫌なことまで受け入れてしまう
そして、憂鬱になる
 
大事なことは
自分が嫌いな人から好かれる必要はない
嫌なことは断ってもいいのです
 
また、自分が好ましく思っている人の
嫌な依頼は、理由をキチンと説明すれば
成熟した考えの持ち主であるなら
しっかりと、受け入れてくれるでしょう
 
好き嫌いを素直に表現することも
大切な学びであると言えます
Posted by senhime at 17:38:55Comments(2)TrackBack(0)

目的

2006-04-11
最初は、何か目的を持ってコトを始めたのでした
それが、途中で自分にとって
都合の良い、面白い方向に流れて行こうとします
 
例えば、○○の為と何か始めたとします
それが好評で、途中からだんだん欲目が出てきて
自分のお金儲けや、
自分の名誉を築くことに精力を出すようになったりします
 
私は最近、自分がほんの少しですが
自分の道から外れそうになっているのを感じました

この、ブログの目的は
私のところに縁あって、相談に来てくださった方や
私と波長がピーッと合って、プログを開いてくださった方に
私の気づきや想いを届けたい、というものです
 
地域の活性化、「商人塾」の一環の、パソコン教室で
ホームページを作り出したのがキッカケで
アクセスを増やすためにランキングにも参加しました

ビジネスの部分は、ビジネス
でも、このブログの目的は、以上のことです
 
私は、前から気づいていたのです
私が一番、注意をはらいピントを合わせないといけないのは
そーっと、静かにそこで見てくださっている“あなた”
あなたの存在を、私は大切にしたいのです
 
カウンターも、アクセス解析も、ランキングもいりません

たったひとりの“あなた”になっても
私はメッセージを送り続けたいと思います
Posted by senhime at 16:50:32Comments(0)TrackBack(0)

おぼろ月夜

2006-04-10
近頃、お唱歌(古い!)を唄うのが心地よい
きのうの、お月さまは「朧月」でした
そういうわけで、今日は雨
サクラもお終いです
 
きのうは、駐車場からの帰り道
唄いながら帰りました

「おぼろ月夜」
 
1 菜の花ばたけに  入り日うすれ
  見わたす山のは  かすみ深し
  春風そよ吹く  空を見れば
  夕月かかりて  においあわし
 
2 里わのほ影も  森の色も
  田中の小道を  たどる人も
  かわずのなく音も  鐘の音も
  さながらかすめる  おぼろ月夜
 
 
 
Posted by senhime at 21:24:11Comments(4)TrackBack(0)

タイトル

2006-04-09
このブログに関して、タイトルは直感でつけています
私の場合、気づきや想いの記事を連ねていき
そして、最後にタイトルをつける事が多いです
きょうは、タイトルとその内容について考えてみました

去年の秋、絵画展での出来事
私達のグループ展の向かいの会場では
写真展が行われていました
私が当番で、受付に座っていた時のことです
その写真展に出品されている、ある初老のご婦人が
私達の絵を観てくださった後に、こう言われたのです

「皆さんの絵の題のあとに、ここの場所は何処で
どのあたりから見た景色とか、その時の気持ちとか感想とか
書かれていたら、もっと楽しめますのにね…」

確かに、其のことは理解出来、一理あるのですが
私は、その時には、こう答えました
 
「絵の場合は、ある場所の景色を描いていても
邪魔なものは消してしまったり、欲しい物は付け足したりで
もうそれは何処の場所か、限定できないんです。
その方の感じてくださったままでいいと思うんです」
 
そのあとにも、その方は重ねて
「でも、私なんかは、書いてあったほうが、楽しめますわ」
と、おっしゃいました
 
ご意見は、有り難くいただきましたが
やっぱり、私の画題のつけ方は変わっていません
 
例えば、チューリップを描いても
「花」
チョット説明しても
「赤い花」

「山」
「庭」
「一隅」
「風景」
 ・
 ・
 ・
まったく、愛想がありません
最近は季節も加えません
 
チューリップを描いていても
見る相手は、チューリップと解釈しないかも知れないし
( 多分、チューリップとは分かるでしょうが
それよりも、可愛さ、暖かさの印象の方が、強いかも知れません )

私は、見る人の想像力を限定したくないのです
 
これは、私の考えであって、人それぞれ違うと思いますし
表現の手段によっても、違うと思います
 
写真も、音楽も、絵も、小説も・・・
タイトルも含めて「一つの作品」ですね
 
あっ、そのためにはもっと、おしゃべりな絵を描かないと・・・
Posted by senhime at 01:54:21Comments(3)TrackBack(0)

彼の気持ち

2006-04-08
きょう、来られた相談者は、若い女性の方でした。
今回で、二度目です。
 
お聞きすると、「彼の気持ちが判らなくなった・・。
私の事を思ってくれないなら、
他を探したほうが良いのでしょうか?」という。
続けて、「彼の誕生日に、プレゼントを渡して、
食事もご馳走したのに、あまり喜ばないし・・・」
彼女は、奮発してプレゼントをしたのでしょう。
もっと喜んでくれると思っていたのに、ショックだったようです。
 
そこから、私とのセッションが始まりました。
 
解いていくのは、彼の気持ちではなく、
彼女の気持ちでした。
 
・彼の気持ちを問う前の、あなたの気持ちは?

「・・・・・・・」
 
・彼はプレゼントを受け取った時、何て言った?
 
「こんなに良い物は、いらない」
 
・彼は食事に誘ったら、何て言った?

「何が食べたい?とこちらが聞いたら、『ラーメン』って」
 
・それで、ラーメン屋さんに行ったの?

「ううん、違う店・・・」
 
私は、彼女が答える前から答えは、判っていました。
 
彼は、古いものでも大切にし、
着るものも安くっても、清潔だったら良い、という人です。
彼女のように、ファッションにお金を使いません。
でも、形には残らないのですが必要なモノにはお金を使う人です。
「あなたが、おばあちゃんになっても、大切にしてくれる人ですよ。」

「彼は、ラーメンが良かったのよ。
あなたは自分の希望する店で、
好きな彼と食事が出来て、楽しかった。
だけど彼は、あなたの希望のお店に連れて行かれたうえに、
あなたに感謝を要求されているのよね」
「プレゼントも、同じよね」

そこまで、ぽつぽつと話していくと
彼女の目は、急に赤くなってきたのです。
 
「彼、いい人ですよね。
私の要求ばかり、でした」と、彼女。
 
そうそう、わかればいい。
 
― 彼の気持ちより、あなたの気持ちですよ !!

「私のほうが、有難う、ですね・・・」
 
彼女の顔はスッキリと、輝きだしていました。
 
Posted by senhime at 19:02:06Comments(0)TrackBack(0)

魂の交信

2006-04-07
昨日(正確には今朝)、不思議な体験をしました
ある、コミュニケーションサイトでのこと
私は気の向くまま、ページからページへと移っていて
そして、ある人のページに目が留まり
桜と椿の内容だったので、少し読み
次に移ろうとした瞬間、
その声が聞こえたのです
「コメントを残しなさい・・・」
「え?」
私は、その人のトップページを開き
もう一度、読み返しました。
昨年の夏にガンになり、
今も抗がん剤治療を行なっていらっしゃるとのこと
それを知った、そのまた瞬間
視線を感じたのです
その人の魂が、私の隣にいたのです
訴えるような、その気の色に
私は、コメントを書き込んでいました
 
その後です
自分のページに戻った私は、息を呑みました
同じ時刻に、私のページに
その人はコメントを書いてくれていたのです
そこで、私はまた引き返し、
重ねてコメントを入れました
そして、自分へのコメントに返信を書き
フーッと力を抜いた時、その人の姿が見えました
”おんなじ事してる !! ”
やっぱりです!
二度目の返信コメントも同じタイムでした

こういうことの、経験はよくあるのですが
こんなに鮮やかな交信は数少ないです
 
よろしく!って感じです
Posted by senhime at 18:00:06Comments(0)TrackBack(0)

姫路城の桜

2006-04-06
姫路城へ向かう、人が多くなってきた
桜が良い感じになってきたのでしょう

消防局の音楽隊や、学生達ブラスバンドのパレードでにぎやかです
この週末には、「観桜会」が開かれます
 
私は毎日、姫路城と同じ番地内で
お城と共に暮らしています
 
おもてなしの気持ちを忘れずに
心に決めて、お客様と接しようと努めています

p.s.
今日は4月6日
シロの日でした
入場料が無料、だったのですね!
Posted by senhime at 14:52:25Comments(6)TrackBack(0)

2006-04-05
悳と書いて、「トク」と読みます。
徳という字の原形で、直+心
「生まれたままの素直な心で生きること」と言う意味です。

この字に、久々に出会うこととなりました。
娘の通う学校の、和太鼓サークルの名称に使われていたのです。

私の関係する、
姫路の「まちづくりアンテナショップ」の店先にも
神輿の大きな太鼓が置かれていて
観光客たちが、敲いていったりします。

それがなかなか、音に成らない・・・
 
音は出るのですが、音に成らないのです。
和太鼓の難しさを感じました。
太鼓の前に、人間は裸にされてしまいます。
その人の心が、そのまま表れるので
表現される音は、その人自身です。
 
「悳」の演奏を聴かせていただきました。
肉体、そのものが鳴っていました。躍っていました。
 
「悳」いい名前です。
私は、ファンになりました。
Posted by senhime at 01:30:08Comments(4)TrackBack(0)

出来事の意味

2006-04-04
ある集まりに遅刻をしてきた人がいました。
私は朝、バスで移動中に、その人を見つけていました。
「何で、あんなところにいるんだろう?」と
チョット不思議に思いましたが、
他の出席者の車にでも、たぶん拾って貰うんでしょう…
くらいに考えていました。
その人は、遅刻をしました。新人さんです。
周りから少し、ヒンシュクをかったのは間違いありません。
帰りのバスの中で朝のことを訊ねると、
バスの待合所を間違えていた、ということでした。
その後、彼女は続けてこう言ったのです。
「見かけていたのなら、何で電話してくれなかったの!
教えてくれたらいいのに!!」
逆ギレです。

彼女と私は、特別親しい間柄ではありませんし、
社歴も全然違うのに、ですね。
私はとりあえず、
「気づかずにごめんね・・」で済ませたのですが
これから先の事もあるので、一言付け加えました。
 
「気づかなかった私だけが、悪いのですか?
事前にキチンと下調べする事も、重要ですよ」
 
少しフクレッ面の彼女に、伝わったでしょうか?
 
日々、私達の周囲でも、色んな出来事に遭遇します。
そして、その出来事にはすべて意味があるのです。
それならば、腹を立てたり不愉快になる前に
自分にとって、力になるような意味を
その出来事から学んではどうでしょうか。

意味の中心(源)を考える…
その答えは「すべて自分の中にある」と気づくことでしょう。
Posted by senhime at 16:35:28Comments(2)TrackBack(0)

気持ちよく疲れた日

2006-04-03
きょうの仕事は、神戸Pホテルの最上階にて
 
お天気が良く、神戸空港への眺めも最高でした
最上階のテラスに出て、春風を感じたり
気持ちのよい、お仕事が出来ました
 
仕事帰りに見た、夕陽も美しかったなぁ!
今日は、ただ体を使って
特別何も起こらず、気持ちよく疲れた一日でした
 
Posted by senhime at 23:24:55Comments(2)TrackBack(0)

この、土日

2006-04-02
昨日から、娘の一人暮らしを訪ね、京都へ出掛けていた
家に居た時と違って、もう一家の主の貫禄
少しモノの使い勝手を間違えると、いろいろ指図をするのです

大丈夫だな・・・
 
ちょっと、ホッとしている私のほうが
娘からみて、頼りないと思われているみたいでした
 
きょうは、私は午後からは神戸での仕事が入り
たった今の帰宅でした
明日は早朝から、また神戸のホテルでのお仕事です
 
それぞれ、完全に別の人生を歩き出しました
そう、感じた今回でした
Posted by senhime at 23:49:07Comments(2)TrackBack(0)

落ち椿

2006-04-01
同じ春の花でも
 
桜の潔(いさぎよ)さと対照的な椿を
 
しばらく絵にしていた時期がある
 
岡山後楽園で見た
 
蒼味の苔に

落ちた椿の花の色の鮮やかさが
 
目に焼きついて離れなかった
 
まるで、女が命をかけて
 
最後の、自分の一番美しい姿を

恋人に見つけてもらいたい・・・
 
そんな、名残りが感じられた
 
見かけとは違う

桜の花の強さと、椿の花の弱さ・・・
 
春は物憂げな季節です
 

 
Posted by senhime at 11:40:45Comments(2)TrackBack(0)
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