魂のつながり
2006-03-31
「千姫のひとりごと」を綴りだして、約3ヶ月
日々の気づき等を、日記として書いている訳ですが
最近、特に感じ出した事があります
日常生活の中で、フッと浮かんでくる事を
ちょっと意識すると、形となってきて…
さあ、記事の投稿をしましょうと
ココに書き込もうとするわけです
その時なんです
違う言葉が、プクッと表れて
どんどん、膨らんでくるのです
そして、最初に書こうとしたモノを忘れてしまう
そこで、新しく形になったモノを投稿することになります
そうした時に後から解かるのが
その時、誰かの意識と繋がっていた、ということです
メールをいただいたり、直接お聞きしたり
コメントに書いて頂いていたり…
それは必要な人との、必要な意識とは
つながる…という事実
求めたり、求められたり
魂の結びつきを感じている日々です
自信
2006-03-30
本当の自信とは
自分の弱いところを、さらけ出して
それでも
相手がそれを認めて、自分と関わってくれる
その事を、自分は信じている
ということです
先生の交代
2006-03-29
私は、いろいろな講習を受けているのですが
昨年の4月からは「催眠」と「心理学」の勉強を始めています。
師は「杉 伸二」先生です。
杉先生は「
NPO法人神戸催眠協会」の理事長先生で、
私は今まで数ある「過去世回帰への誘導」「ハイヤーセルフへの誘導」等、されている方を見てきましたが、
催眠に関する実力は、最高値だと感じています。
メールマガジン等も、毎日更新され、それが深夜ですので
いったい先生はいつ、お休みになっていらっしゃるんだろうと思っています。
愛がないと出来ないですね。
その先生の講座が、この3月で終了になり、
その後からは、今まで先生の助手であった若い女性の方が
受け持つ事になりました。
この話を私の友人たちに話すと、口々にそれは残念だね、を繰り返します。
実際に教室を辞められる方もいらっしゃいます。
正直、私も先生から直接、講義を受けれなくなるのは残念なのですが
先生一年生の先生に、基礎の講座を受けるというのが
今の私には必要なこととされている、という事が分かりました。
理事長先生でないと値打ちが無い、というのは
「自分への驕り」ですね。
きっと、一年生先生は一生懸命講義されるでしょう。
そのエネルギーが、私には必要なのでしょう。
他にも、仕事の合間をぬって勉強していることがありますが
私は、同じ講座を何年も何回でも受けています。
映画を何回も観れば、理解が深まるように
同じ先生で、内容も同じ講座でも
毎回、違う気づきをうけることになるからです。
そういう意味でも、新しい先生の講座は
とっても、楽しみにしているのです。
ブログマスターの管理人さんへ
2006-03-28
今回の、ブログマスターのサーバー事故で
私が一番、感じたこと
私が、ブログマスターに最初に登録した日
登録したものの、使い方が分からず
困ってしまって、解除しようと思っていたんだ
最初の記事に、
「この、ブログマスターに決めたのに縁がある」なんて書いたのに
そうして、解除しようとブログを開いたら
ダッチさんのコメントが入っていたんだ
たった、30分ほどの間に
「よろしく!」ってね
私は、もうここに決めなきゃーって覚悟したんだよ!
ブログマスターの管理人さん、これ、見ている?
決めたんだよ! 聞いてる? 分かってる?
一緒にガンバローね!
管理人さん!
成長
2006-03-24
子供を産んで、育てて…と言うと
まるで自分が行なってきたように言っているけれど
違うような気がする
子供の成長は早い
赤ちゃんから、どんどん人間らしくなっていく様子は
凄まじいものがある
昨日まで出来なかった事が、今日には出来ていたりして…
それで、時どき親は勘違いしてしまう
子供の成長を自分の成長のように
子供の成長だけ見続けて
あっと、気がついたら自分はもう、こんな年齢になっていて
自分自身の成長も、頭の片隅に置いておきましょう
巣立ち
2006-03-23
娘が今年、大学に入学します
京都の大学に通うため今日、引越しをしました
あこがれの京都での一人暮らし
家財道具を一揃えして、ウキウキ気分です
芸術系に進むので、いい環境においてやりたい
私が、京都を勧めました
彼女も同感
ああ、私の憧れだわ
羨ましいナ
これから、いろいろ経験して、勉強していくのですね
辛いことも、楽しいことも
引越しの手伝いを終え、帰り際、
もしかしたら、もう一緒に住むことは無いのかもしれないな、
と一瞬感じて、センチになったのは私のほうでした。
説明を減らす
2006-03-22
絵を描くようになって、
一番自分にとって勉強になったな…と思うことは
「考え方」です
決して「技術」では、ないのです
いわゆる、美大で習得するような、遠近法だとか立体感は
かえって邪魔になるくらいです
勉強したての頃は、写真のような絵が良いと思っていましたが
そういう絵は、追求していくと「写真のような絵」で終わってしまいます
何が大事かというと、「自己表現」なのです
まず、まっさらなキャンバスに下絵を描いて、
絵を描き進めていくのですが、
ずーっと描いていくうちに、だんだん絵が硬くなっていき
やがて、つまらないものになってしまうことがあります
絵を描くのを、どこでストップするかが難しい
説明が多くなってしまうのです
絵の勉強を始めて○○年
先輩方に何回も教えられてきた
「絵の説明を多くしない」
「色は塗るのではなく、置く」
「立体的に描くのではなく、平面的に描く」
「描く対象物を減らす」
「絵の質感」
「絵の中心はどこだ」
等
他にもいろいろ出てきますが、
人生での考え方に大変、役にたっています
今、私がハマッている表現は「少し的を外す」こと
例えば、五重塔があって、普通に表現すれば
下から見上げるのですから、
建物の上になればなるほど小さく見えるのですが
それをあえて上部を大きく描くことによって
ダイナミックさを表現するように・・・
「ちょっと、危うい表現方法」
この、日記を書く時もあえて文法に縛られないように
自由に表現しようと思っています
ちょっとおかしいな、と思っても
キチキチ修正すれば、だんだんつまらなくなってしまう
新鮮で、ゆったりした自由な表現が出来るようになりたい・・・
そう思うこの頃です
魂の記録
2006-03-21
恨んでも恨みきれないほど、憎い人っていますか?
「あの人にこんなにヒドイ目にあわされた」
「いつまで我慢すれば良いのでしょうか」
「あの人のこんな性格を何とか出来ませんか」
など憎んで悔しい思いを、度々相談されるからです
きょうは、それについてお話したいと思います
私はいつも、「無意識」とか「潜在意識」という言葉をよく使いますが
例えば、きょう一日を振り返ってみて下さい
あなたが、思い出す事のできる意識を「顕在意識」といい
思い出せないけど実際にあなたに関係する事で
あなたの無意識に刷り込まれた意識を「潜在意識」と言います
「潜在意識」を、もっと分かり易くいうと
あなたが、きょう道を歩いていて、すれ違った人たちすべて、
どんな髪型をしていて、どんな洋服を着ていたか…
目の前に飛んできた虫でさえも…
ウインドウ越しに覗いて、「欲しいな…」と瞬間思ったバッグの
デザインと価格…
そんなもの、すべてがあなたの無意識の世界に
記録されているのです
それは、宇宙レベルの情報量です
人が亡くなる前に見せられるその人の一生の記録
そう言われると、聞いたことがありますね
それです、「アカシックレコード」と言われているものです
いい事も悪い事も、思ったことも感じた事も
全部すべて、記録されます。
それが、その人の魂の生まれ変わりと共に何回も繰り返される
今私達が生きている中での大変つらい試練や問題は、
自分が、自分自身の前世で出来なかったを
もう一度、やり直しさせられていて
それはその人にとっての一番勉強しなくてはならないこと
そして、この世でもダメなら来世でもう一度…
今世で魂のステージを下げてしまった人は
次世では、もっと厳しい勉強課題を与えられ
今世で魂を一生懸命磨いた人は
来世では、ゆったりした愛溢れる人生を生きます
ですから、どんなにひどい人間にでも
なにもあなたが、罰を与えなくても
その人自身に全部記録されていくのです
そこまでお話すれば自分が今、何をしないといけないか分かりますね
自分自身のことだけ考えればいいのです
人を恨む自分で無しに、
自分の魂を磨く事だけに努めればいい
憎んでいた人にも反対に、
自分を成長させてくれるチャンスを与えてくれた人、
何とか気づいてくれたら…なんて
愛のメッセージ(想い)を送れるようになるかも知れません
合格発表日
2006-03-20
今日は、公立高校の合格発表の日でした
私の周りでも
「受かった」「落ちた」の話でもちきりでした
子供にとっても、親にとっても
安否を分けた重要な日、だったのでしょう
思い起こせば、○○年前…
白状しましょうか
私にとっては、悲しい一日になった日でした
私は私立高校を受験せずに、公立高校一本で入試に挑みました。
しかし、テストは本当にありえない位、散々でした
勘違いの連続!
私にとっては、その年の2月から3月にかけては
魔のような期間だったのです
2月のバレンタインデーには、気になってた男の子に
私の友人が告白して、カップルになってしまったのにショック!
入試の直前に大変な水疱瘡にかかり、調子は崩すし
スキー教室では捻挫、
入試当日は、集合場所をまちがえてたし、
入試が終わって、友人と神社に行き、
おみくじを引いたら、「凶」
合格発表の当日の朝、弟が母親に
「おねーチャンが、木から落ちた夢を見たよ!」
あわてた母親が、「言ったらダメ!」
おまけに、友人と二人で発表を見に行き
私は何で間違えたのか(225と255かな?)、
「ふたりとも合格〜!」なんて、はしゃいでいたら
友人に首を横に振られてしまった・・・
今では笑い話ではなせるのですけどね
担任の先生が大慌てで来られて、
校長先生の推薦状をいただき、私立の女子高に入りました
私は、勉強しましたよ!真面目に
片道2時間半かかる通学も、皆勤でした
美術クラブにも入って、
今でもOB展に出品したりで、
高校の先生とは、お付き合いがあります
今となっては、良かったと思ってます
ちゃんと、その人にとって
必要なモノや事と、縁は結ばれている!
それが言いたかったのです
人とは違う能力
2006-03-19
自分には、霊感があるとか
自分は、神の声が聞こえるとか
とにかく「自分は人と違う」ということを言う人がいる
その人にとって、重要なことは
霊感や神の声では無くて、「人とは違う」ということなのだ
その言動によってその人は、
今生で生き難い状況を自分でつくっていく事になる
スピリチュアルなことは、
訓練によって誰でも体験出来るようになります
そのこと自体が特別な事ではないからです
赤ん坊が、ハイハイから一人歩きが出来るまで
成長していくように
霊感があるとか、神の声が聞こえると言う人は
少し、スピリチュアルな面が、人より進んでいるだけです
赤ん坊の成長が今生だけであるのに対し
スピリチュアルな成長は、前世・今生・来世と
何生にも渡っていきます
「自分は人とは違う能力がある」という人は
周りの人たちが訓練をして、スピリチュアルな面で成長してくると
「もっと、人とは違う自分」を追求しようとし、
その結果、その人はこの世で浮いた存在になっていきます
そして、精神を破綻させていった人たちを何人見てきたことか・・・
「人とは違う」と言い続ける人は
「自分が神になりたい人」なのです
魔性と神性
2006-03-18
実家の書箱に数冊の本を見つけた
魔性と神性…
両親が読むような本ではない
聞くと、母方の親戚にあたる
哲人「中田 ムメノ」氏の著書らしい
魔性と神性、に続く二冊の計、三冊
軽く目を通して、私は眩暈をおぼえるようなショックを得た
巻頭メッセージの「親子の愛」についても
ホームページを見つけ
「生命哲学原理論」前書き
仮称生命原子
力動と熱量・光線と波動
夢と生命原子
を読んで、再び大きく震えを覚えた
私がこの本によって、また少し影響を受けるのは確実です・・・
哲人 中田ムメノの世界
http://www5b.biglobe.ne.jp/~MUMENO/
「自力」と「他力」
2006-03-17
「自力」と「他力」と、タイトルをつけましたが
特定の宗教の話をするつもりは、ありません。
「自力」を説いている宗派が、実は「他力」の教えであったり、
「他力」を説いている宗派の教えは、「自力」を導くものであったり・・・
「真実は一つ」なのですが、人間による「解釈の仕方」が違うだけなのです
ただ間違いなく、大事なことは、
「人間が神になってはならない」ということなのです
大事なモノを得る法則
2006-03-16
悩んだり、迷ったり、胸が苦しい時は
先ず、胸の中の黒く、汚く、重いイメージのモノを
腹の中から絞り出すように吐ききって捨てる
ハーーーッ、フーーーッ、フッ、フッ、フッ、!
そうすると、新しいきれいな空気が
自然と腹の奥まで流れ込んできます。
間違えないことは、先に捨てるということ
これは、他のことにも当てはまります。
欲で、真実の見えない人は
先ず、貰うこと、得ることを先にしようとします
その結果
他のもっと大事なモノを無くしていっている
その事にも気づかない場合が多いのです
大きく傾いて初めて判るのです。
先に捨てるのです。
先に出すのです。
先に与えるのです。
エネルギーの関係
2006-03-15
話をしていて
「疲れる人」と「元気をもらえる人」とがいます。
自分が疲れていてエネルギーがないな…と思ったら
話して疲れる人とは距離を置く
出来るだけ、その人と話をして
自分が元気になる人と一緒にいるようにしましょう。
ずっとでは、ないのです。
その人もエネルギーの高い、低いがありますし
自分もしかりです。
自分が、エネルギー満々の時は
疲れている人にもわけてあげましょう。
エネルギーの関係を知っているのと知らないのとでは
大きく事の運びが、変わってくることに気づくでしょう。
夢日記
2006-03-14
メッセージ性の高い夢をよく見ます。
夢専用の日記をつけてもよいくらいです。
昨日、見た夢…
広ーい畑の真ん中に私は、立っていました。
畑はきれいに畝が作られています。
何かの種を植えようとしているのですが、土が固くて植えられません。
そこで私は、鍬で一生懸命、かじこうとしているのですが、
土はびくともしないくらい、硬く固まっているのです。
私が困っていると、
そこに大きなトラクターに乗った、とあるオジサンが、
近隣の田畑を、大変なスピードで乗り越えてこちらにやって来て、
あれよあれよという間に私の畑を耕してくれたのです。
「嬉しい〜! これで種を植える事が出来るワ!」
というところで、目が覚めました。
私は今、新しいことを計画しているのです。
良い感じですね・・・
絵を描くこと
2006-03-13
私にとって、絵を描くことはとても重要な事でした。
毎年4月上旬には、
上野の東京都立美術館の公募展に出品し続けています。
しかし、今年は出品しないことに決めました。
2〜3年前より、感じていたのですが
今年、はっきり分かったことがあります。
今まで、ずーっと私にとって重要だと思っていた
「絵を描くこと」が、今の私にとっては
「負担」「ストレスの原因」になっているということです。
去年、忙しさの中で苦しみながら何とか搬入までこぎつけた後、
例年の肌のアレルギーが、スーッとひいたのを覚えていました。
年齢を重ね、社会との関係が深まり、
年々忙しくなっていく中で
「絵を描くこと」を楽しめなくなって来ていました。
私にとっての「自己を表現する方法」が他に出来て
そちらでのエネルギー消費が多くなったのです。
それでも、今からでも急いで仕上げれば何とか成るのですが、
何とか仕上げるのがイヤになったのです。
「描きたい気持ちを持って、描きたい!」
日々、そういう想いが強まり、今年は出さないことに決めました。
長い人生、そういう時もある・・・
そう決めたとたん、肌の状態がどんどん良くなってきました。
描きたくなってから、描くことにしましょう・・・
逆
2006-03-12
人生が行き詰まってきた時には
今、自分の周りを見渡して
「逆」が正しいと、考えてみよう
相手を理解するということ
2006-03-11
相手を理解するということは
相手が何を恐れているかを分かること
また、どうなれば安心するを分かること
そして、相手と自分の違いも分かること・・・
内にあるもの
2006-03-10
3月になってから、私の所に来られる相談者の数が増えた
きっと季節の変わり目、学期末、会社の決算期の節目でのことでしょう
やはり、多いのがご自分の進路と共に「人間関係」についてです
その人たちの多くは、相手に対し
「○○さんの、こういう所が許せない」
「××さんの、ココが変わってくれたら」
「△△さんの、こういう態度が不愉快」と言います
すっきりするまで聞くことにします
それからです
リラックスした相談者の「内なるもの」に入っていくのです
相談者が、先ほど不愉快だ・嫌いだ・許せないと思ったところが、
そのまま相談者の中にあることが分かります
相談者が相手に対し、嫌いだと思っている内容のものは、
実は自分の嫌いなところであった事も分かります
「相手にそれを見てしまったから、
自分はそれを許すことが出来なかった」
気づいた相談者は、自分を責めようとします
しかし、責めてはいけません
責めると自分が変われなくなるのです
まず、自分の内にある「そっくりそのまんまのもの」を認めるのです
それから、それを許します
そうすることによって、相手のことも許せるようになります
そこからなんです、
自分が好きな自分になるよう、変化していくのは・・・
自分に正直に
2006-03-09
自分に正直に生きる事にしよう
「イエス」「ノー」をはっきり言える様にしよう
人に真実を言う事と
自分に真実でいる事は違う
自分のエネルギーを下げる人や物や出来事との関わりを
しっかり見極めて、遠ざけるようにすること
出来ない事、したくない事も相手を傷つけないように言う事
それが、相手にとって私の誠実な答え
相手に悪いと無理をする事が、
決して良い結果に繋がらないことを知る
顔
2006-03-08
肌の調子が悪い
顔が痒くて痛くて
数年前から、この季節は苦手だ
しかし、特に今年はひどい
花粉症が顔にきているのです
まぶたが腫れて、皮がめくれて、肌が赤黒くなり
悲しくなってしまいます
以前、医者にかかった時に
ステロイド系の塗り薬を頂いたのですが
それを使った結果、紫外線焼けで
肌がまだらになった覚えがあり
今回は、医者に行っていません
例年、季節が過ぎれば
ケミカルピーリングをしたように
ツルツルのお肌になるのです
私の仕事は、人と対面する仕事で
化粧をせざるをえません
相手が、知っている人ばかりだと良いのですが
初めてお会いしなければならない人達ばかりです
しかも、セミナーを開く立場はツライ
視線が気になって、
相手の目を見ることの出来ない自分がいました
「本当の私じゃないのに…」
・・・・・・・・
本当の私じゃない?
だったら、ずーっと顔にアザのある人はどうなのよ?
今、このひどい状態の顔をしている人は私でしょ?
私こそ、ありのままの自分を認めて
柔らかく開く必要があります
ちゃんと、メッセージが届いているのに
顔に傷やアザがある人の気持ちが
痛いほど分かりました
また今の、そのままの自分をみつめて、開いて、
そこから、スタートする必要も受け取りました
力を抜いて
このまんまの私を見てもらおう・・・
ハイヤーセルフが言っています
「あなたが、知らず知らずのうちに
拒否をし続けている物が溜まっていますよ!
この辺で大掃除しなさいね・・」って
ありのままの自分を愛する
2006-03-07
ありのままの自分をキチンと見つめて
飾らない自分を愛することの出来る人は
周りもやさしく受け入れてくれる
自分を愛せず、自己蔑視してしまう人は
相手のやさしい言葉も、素直に受け取れない
相手の自分を褒めてくれる言葉も
素直に聞こうとせず、嫌みや悪意に解釈してしまう
心の中では、嬉しいのに反対のことを言ってしまう
自信がなく、劣等感が強くなってくると
相手が、どういう人間か見抜く力も衰えてくる
相手の事を考える余裕がなくなるから
傷つける言葉もはいてしまったりする
ありもままの自分を愛する、ということは
人に褒めてもらえる自分…を
素直に受け入れる事ができるということ
やさしい言葉をかけてくれる人に
「ありがとう!」を言える自分と、信じる事です
離れる
2006-03-06
自分のことをイヤだな、嫌いだな…と思い始めたら
自分の周囲を、ぐるーっと見渡してみて下さい
自分の中に「ずるい自分」をみつけて自己嫌悪になった時、
あなたの周りも「ずるい人」の集まりになっていたりしませんか
いつも、その集まりの中では「人の噂話や、悪口」ばかり
自分が「嫌だな」と感じるものからは、勇気を持って離れましょう
嫌なものの中にいては、幸せにはなれません
嫌われたら…と気にするよりも
自分が幸せになるために
自分が「嫌だな」と感じるものからは、勇気をもって離れよう・・・
悩みの始まり
2006-03-05
悩み、心の苦しみの始まりは
「執着する心」から・・・
引く・出す
2006-03-04
押したり、引いたり…というのは
人間関係のなかで使うとよいと言われているワザ
これは自分が二人の関係を、操作をしようというもの
もうひとつ、人間関係の中で重要な力の働きは
同時の引く、出す
それには欲がありません
引くのは「我」
差し出すのは「愛」
伝える
2006-03-03
相手に、モノを伝えたい時には
できるだけシンプルで、分かりやすい言葉がいい
難しい言葉を並べるのは
モノを伝えているのではなくて
自分自身の知識のピーアール
より一層、モノを伝えたいときは
相手の得意とする、伝達機能に合わせる
相手が、絵の得意な人だったら
視覚的に、話に色や形を織り込んで伝える
音楽が好きな人だったら
聴覚的に、音やリズムを盛り込んで伝える
食べる事が好きな人だったら
おいしい味覚や臭覚に感じる話をするとか
一生懸命、話をしても
自分が得意な分野の伝え方だけでは
話も全然、伝わらない
相手をよく理解して
相手に合わせて伝えましょう
続・すぐに怒る人
2006-03-02
ささいなことで怒ってしまう人は
じつは、自分自身に自信がない
自分が、人からどう思われているのか
自分への評価が、どうなっているのか
気になってしようがない
自分を相手にとっての立派な人、
理想の人になっていたくて
「・・・すべき」「・・・でないといけない」を連発
そして、その自分の言葉に縛られていく
そんな事を言うと、人に軽蔑されるのではないかと
できない自分を出せずに、胸に溜め続けていく
その鬱憤が、相手のちょっとしたミスで爆発…
怒られた人は、なぜ怒られているのか分からない
自分がすぐに怒ってしまうと感じる人は、
まず、自分の不安や自信のなさをガードするための
「・・・すべき」「・・・でないといけない」を
使わないところからでもよい
自分自身を縛る言葉を、
使わないところからでも始めてみよう
すぐに怒る人
2006-03-01
ささいなことで、イライラしたり
人のちょっとしたミスで、怒ったりする人は
相手に対し、
正義感と義務感の欠如いう内容で責めてきたりする
その内容が、まともに聞こえるから
絡まれているほうも、怒っている本人も
それが、間違っていることに気づかない
ちょっとの事で、
不機嫌になったり、怒鳴ってしまう人は
もともと別の問題で、
その人の胸の奥が不満と不安で一杯になっているのだ
それが、何かのきっかけで
ほんのささいな出来事で爆発してしまう…
その矛先は、自分の正当性を保つため
相手の正義感や義務感の欠如ということへの追求にはしる
問題なのは、日ごろから不満や鬱憤を溜め続けている
自分自身の生き方にあるということに気づいていない
自分自身の甘えが、人を傷つけていることに気づいていない…