千姫のひとりごと・・・

千姫の日々の気づきや想いを「ひとりごと」として綴っています。目に留めて頂ければ、これも何かのご縁・・・

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引っ越します

2006-12-29
この、ブログマスターとご縁を戴きまして
2006年1月8日より約一年

ほぼ毎日、ひとり言を綴ってきました

これからもと思っていましたが
最近、このブログマスター
違う方向に進んでいっていると思われます

日記へのリンクは
その内容を無視したものになっていますね

それで
引越しをすることに致しました

いままで『千姫のひとりごと供
ミラーサイトとして使用していたところです

http://www.pwblog.com/user/senhime/senhime/

今後ともよろしくお願い致します
Posted by senhime at 11:27:55Comments(4)TrackBack(16) │日記

いよいよ

2006-12-28
今年も後、数日になりました

仕事の目途もついたので、ひと段落です

今晩から、少しずつお掃除をしましょう

仕事は30日までに決めました

31日は大掃除します

気持ち良く新年を迎えましょう

お正月3が日は
神戸のPホテルで仕事です

と、いうことで
さあ、美容院に行ってきましょう・・・
Posted by senhime at 12:46:24Comments(0)TrackBack(14) │日記

お歳暮

2006-12-27
お歳暮をいただいた

父くらいの歳の方からいただいた

生活の保護を受けている人からいただいた

直接、渡したいからと
お電話をいただいてから来てくださった

丁寧な挨拶と共に頂戴しました

私は、恐縮してしまいました

お断りしようと、一度は考えたのですが
戴く方を選びました

こちらこそ、有り難う御座います

戴いた気持ちに相応しいように
来年も勉強させて頂きます

こんな私に

有り難う御座います
Posted by senhime at 18:29:16Comments(1)TrackBack(12) │日記

苦しい仕事

2006-12-27
きょうの相談者

部下のことで来られました

仕事を甘くみている
遊び半分な態度

彼女は、その二人を
自分の所属からきろうと考えていました

彼女にとって仕事とは
『苦しいもの』でした

自分も、上司の厳しさのなかで耐えてきた
だから、同じ厳しさを二人に与えているのに

伝わらない

私の『仕事に楽しさって、無かったの?』の質問に

『一切、ありませんでした』と、答えました

彼女は、悔しさをバネに進んできたのでした


『仕事の楽しさ』を、彼女は知らなかったのです

しばらくお話をしました

彼女の固い殻をとかすように・・・

彼女が柔らかくなってきました

『はぁ〜っ』と、息を吐き
彼女は、言いました

『二人を手元において、向かい合ってみます』

『いい仕事に就けたと思っています』

同じ職場であっても
想い一つで、苦しい仕事が楽しい仕事になる

『あなたが、楽しむのよ!』

彼女は、自分がしあわせになることを選びました
Posted by senhime at 00:02:10Comments(0)TrackBack(14) │日記

愛と所有

2006-12-25
愛することと
所有すること

愛しているからしていると思ったことが
実は、所有しようとしていただけだったりして

自分の行いは
愛なのか
所有欲なのか・・・

ひとつ退いて
考えてみる
Posted by senhime at 18:40:28Comments(0)TrackBack(16) │日記

問題との関わり

2006-12-24
相談を受けていて
『問題は無い』ということが
問題であることがよくある

『二人の間には、何も問題はありません』
と言い切る人
しかし、楽しそうでなかったり
むしろ、暗い顔をしていたり

ポイントを絞って聞いてみると
『私が、上手く合わせていますから』と答える

それで、問題が解決していると思っている

人との関わりの中で
その人は、問題をすり抜けているだけで
少しも、正面から見ようとしていない

その問題と関わりあって
人と関わりあって、ふれあって
心を入れ替えることもあったりして
解決していく

それで、本当に
『問題は無い』といえる

その表情が、物語ることでしょう
Posted by senhime at 18:01:43Comments(0)TrackBack(14) │日記

冬至明け

2006-12-23
陰極まりて陽となす

昨日は『冬至』
陰陽でいう『極陰の日』でした

昨日は、暦の勉強をし
自然のエネルギーの流れを見つめなおす
よい機会となりました

きのう、冬至の瞬間
12月22日 15:08を境にし
陽が芽生え、大きくなって来るのみです

私の中にも、なにか温かなモノが宿ったような気がします

きょうの相談は
第二の人生へのスタート
新しい事務所を開くご主人のこと
奥さまが来られました

しかし、お話しするにつれて
輝きだしたのは
その、奥さま自身でした

ご主人のスタートは
奥さまのスタートでもあったのです

自分の、新しい出発であると
自覚して進むことに決めたその人は

来られた時とは、まるで別人ようです

私も、折り返した一年の始まりとして
嬉しい、嬉しい、スタートとなりました

温かいモノが、周囲に徐々に満ちて来るでしょう
しっかり、味わいながら
感じていくことにしましょう
Posted by senhime at 18:37:40Comments(0)TrackBack(14) │日記

2006-12-22
きょう、大阪・箕面の『 Harmonea〜ハルモネア〜 』へ
暦の勉強をしに行っていました
 http://harmonea.net/

講師は、冨田貴史さん

愛知県在住で、環境、エネルギー、平和などを
テーマにしたイベントの企画・製作、映画製作などを
行う傍ら、旧暦やマヤの暦に関するワークショップを
各地で行っている、好青年です

http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

私も、日頃から
旧暦に関しては、なじみがあるのですが

今日は、あらためて
『暦』というものを見つめる、良い機会になりました

現在、ほとんどの人が利用しているのは
『グレゴリオ暦』というカレンダーです
当たり前のように使っていますが
日本に入ってきたのは、明治以降
わずか、120年ほどです

『グレゴリオ暦』は、太陽暦とも言うのでしょうか
一年を12ヶ月で割っていますが
それは、都合上であって、あまり意味のあるものではありません

それまで、わが国が使っていたカレンダーは
『旧暦』と呼ばれるもので
月の満ち欠けを基準とし、自然と大きく関わっているものでした

『旧暦』から『グレゴリオ暦』に代わってから
世の中は、すごいスピードで変わってきました

時を知るのに、12進法の『時計』というものを
私たちが、使用するようになってからも
随分、暮らしが変わってきました

そして、今は『携帯電話』によって
ますます、人々を取り巻く環境が変わってきました

便利になるということは、素晴らしいことです

でも、いつの間にか
それが、当たり前になっているのです

『グレゴリオ暦』にしても
『時計』にしても
それによって、知らず知らずに縛られている

別に、どんなカレンダーを使ってもいいし
どんな時計を使ってもいい

大切なのは、もっと自分の感覚を磨き
自分を取り巻く周囲の、自然を読む力を身につけること

与えられたものに、なんの疑問も持たず
使い続けているということは
知らないうちに、支配されているのじゃないかと思う

自分が、自分で決めて
選んで使うということが大事なことだと思った

自分に合った『暦』を見つけたいと思いました
Posted by senhime at 22:04:01Comments(0)TrackBack(0) │日記

もうひとつのドラマ

2006-12-20
今回のイベントでのこと

ご紹介したい、もうひとつのドラマ

ゆうすけ君、6歳

今回のイベントのニュースが、
地元のミニコミ新聞に掲載されたのを
ゆうすけ君のママが見つけ
TAKA変酋長のホームページの掲示板に書き込んでくれました

http://www2.ezbbs.net/14/messenger/

最初は、行きたいけど小さな子供がいるので
3人連れては、会場に行けませんと
おっしゃっていた、ゆうすけ君のママが
一番下の子供さんを預ってくれる人が出来たので
急遽、来てくれました

ゆうすけ君は、2年8ヶ月前
肝臓の小児がん(肝芽腫)を宣告され
2年前、お母さんから肝臓を移植
余命は1年もたない・・・と医者から宣告されました
昨年、肺に再発し、手術、大量化学療法をし
(肝芽腫で肝臓移植をし、大量化学療法=自家移植をした例もない)
肝移植後、再発をした子供の生存率0%と宣告されました

しかし、今ではデーターなどを覆し、元気に小学校へ行っています

ウルトラゆうすけの闘病記
http://blogs.yahoo.co.jp/ultra_yusuke_ka

トーク&ライブ終了後
ゆうすけくん、ゆうすけママ(移植のための手術)と
TAKA変酋長と、3人で傷を見せ合っていました

ゆうすけママは、後で私のブログ兇
コメントを載せてくださっていました
『ゆうすけに手術のあとが、悪いものじゃない!
恥ずかしいあとじゃない!
ゆうすけが頑張った印であり、ゆうすけはとっても強いんだ!!
と胸を張って生きてほしいと思っているので見てもらいました』

ゆうすけ君家族の団結に感動しました

そして、私も勇気をもらいました

やってよかった・・・

そう、思った瞬間でした

『ゆうすけ君、また会おうね!!』
Posted by senhime at 17:56:35Comments(2)TrackBack(0) │日記

ありがとう

2006-12-18
ここ何日か、日記を書いていない

何か書こうと思ったけど
本当に書きたいことがあるのに
それ以外の言葉を書く気にはなれなかった

そして、本当に書きたいことを書くには
気持ちの整理がついていなかった

私、発(初)のイベント
『杉浦貴之トーク&ライブ』が終了した
16日は、姫路で
そして今日は、大阪にて
大阪にも参加し、打ち上げ会にも顔を出してきました

やろうと決めてから今日まで
いろんな出来事が起こり、いろんな人と出会いました

状況が整ったから、やろうと思ったのではなく
やろうと決めたから
中身が整って来、広がってきたのです

いろんな人の繋がりの中から
出会いが発生し、たくさんの感動をいただきました
ひとつ、ひとつ言葉に出して言うには
どれくらいの時間が要るでしょうか

胸に込み上げてくるものは
その瞬間ではなく
時間をおいて、後からやってきます

何を思っても
何を考えても
他の言葉が見つかりません

今までに
こんなにこの言葉を使いたくなったことがありません

今、どこを見ても
誰に逢っても
言いたいのです

ありがとう

出逢ってくれて

ありがとう・・・
Posted by senhime at 00:06:22Comments(2)TrackBack(17) │日記
千姫の館
姫路城下町から播磨の魅力を
 千姫がご案内しまーす♪

イベントのお知らせ
姫路城下で
『六ヶ所村ラプソディ』を観る会

  ■2007年 2月 17日(土)

  ■午前の部 10:00より
  ■午後の部 13:30より

★各上映後には
鎌仲ひとみ監督によるトーク有り

イーグレひめじ(地下1F)
       姫路市民プラザアートホール

◎ 上映まで2ヶ月!
  協力者を募りながら
  過程を楽しんでいきたいです
  
★ ご協力していただける人は
メッセージ下さいね!

お問合せ:
掲示板から、メールでお願いします
    
 『六ヶ所村ラプソソディ』公式HP  
 http://www.rokkasho-rhapsody.com/
掲示板
お気軽に書き込んで下さいね!

千姫掲示板

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